羽生結弦、右足首は「大丈夫」4カ月ぶり実戦へ帰国
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今年は5年ぶりの日本開催。その5年の間に引退した人、新たに登場した人と様々ですが、5年前よりマスコミも大衆も騒がしくなってるように思うのは、僕だけでしょうか。
とは言えそれは日本においてはシングルに限った話。カップル系は逆に5年前から層が厚くなった感じが全然しない。何度も言ってますが、これでフィギュアスケート大国を名乗るなど論外です(激怒)。
と言うわけでここではアイスダンスの展望を。と言っても何もなければパパシゼで頭鉄板でしょう。むしろ焦点は表彰台争い。残り2つを以下の7組で争う構図です。
・Madison CHOCK / Evan BATES
・Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN
・Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE
・Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE
・Piper GILLES / Paul POIRIER
・Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV
・Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI
全カップルシーズンベストが200点前後です(ちなみにパパシゼは217.98)。さすがは世界選手権。夢のような共演がさいたまスーパーアリーナで見られるわけです。見に行きたかったですがチケットが取れませんでした。アイスダンスのあとに男子フリーがあるので。と言うわけで、男子目当てのスケオタは、必ずアイスダンスフリー第3グループ開始までに着席して見守るように!やらなかった場合は整氷車の後ろにくくりつけて引き回しますよ!
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