「イスラエル(34)〜ゲツセマネの園」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/3/15(金)【1423】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19746 〈写真入り記事〉
人類史上最大の戦いが、ここゲツセマネの園で行われました。
ゲッセマネとは、「油しぼり」という意味ですが、イエス様は、油ではなく、ご自身の血潮をしぼり出すかのような格闘をされました。
イエス様が、神の怒りの杯を飲み、一度も父なる神と離れたことがないのに、父と分離され、捨てらました。
罪のために壊れた宇宙を回復させ、弟子たちと私たち全人類を救う壮絶な戦いでした。
「イエスは、苦しみもだえて、いよいよ切に祈られた。汗が血のしずくのように地に落ちた。」(ルカ22章44節)
血の汗を滴らせるほどの壮絶な戦いでしたが、最後は永遠に変わらない勝利を取られました。
この後イエス様は、まっすぐに十字架に向かわれました。
「さて、天に上げられる日が近づいて来たころ、イエスは、エルサレムに行こうとして御顔をまっすぐ向けられ、」(ルカの福音書9章51節)
♫イエスは勝利を取られた
十字架の上で
イエスは勝利を取られた
十字架の上で
イエスは勝利を
すでに取られた
イエスは勝利を
すでに取られた♫
「世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。」(ヨハネの手紙第一5章5節)
イエス様と共に、私たちも勝利者です。
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