ひろゆき「(ペットショップで)買う人は人間のクズ」
http://news.livedoor.com/article/detail/16146692/
タイトルだけ見て
「コイツ、また高ピーで偉そうに」と思ったが、
記事を読むと、彼の主張に概ね同意に変わった。
「ペットショップ無くせ!」までの極論は言わんが
(つ〜か、現実的に無くならないし)
なんとか、できんか=アタマのイイ誰かが、良策を
出してくれんか、と痛切に思う。
>ペットショップ、子犬子猫は売れるんですけど、
>ちょっと大きくなると売れなくなる。売れなくなった
>やつが野良になったり保健所に流されたりする
この指摘は、まさに「核心」であろう。
イヌ猫も商品だ。ソレは仕方のない事だ。
同時にイヌ猫は生命だ。
モノなら、在庫もできるし、廃棄もあろう。
しかし、
売れないイヌ猫は(生命ゆえ)在庫って訳にいかん、
つー事は、どの道、破棄=処分である。
★ペットショップという商売は、一定量の ★
★殺処分が前提になっているビジネスモデル★
これは、どうにも動かし様のない事実だし、
どうしても認める事ができない現実である。
牛/豚/取/魚/野菜・・・
・人間の為、
・世界では、日々、ずっと、
・超大量の生命が、殺処分され続けている
であれば、ペットの殺処分も、あろう・・・否!
食は人間の命を守る為の、人間の業(ごう)であり、
食わなければ人間が死んでしまう、故に、悩ましいが
ペットは、それが無ければ己が死んでしまうという
切実さではない!
・己の寂しさを解消する
・その為に「一定量の殺処分」は
・やはり許容できない
やはりペットショップは無くす方向で、未来を描く
べきである。
しかし・・・可愛いイヌ猫を買って、飼いたい!という
素朴な欲求も、やはり否定できん(現にカワイイし)。
小生だって、世話ができる生活なら飼いたいと思う。
(今の日常では世話をしてやれん)
・かわいいイヌ猫が飼いたいという人の希望は叶えたい
・同時に在庫=殺処分は限りなくゼロにしたい
この両者が実現可能な方法はホントに無いものか
だって
イヌ猫、ホントにカワイイんだもの・・・
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