「イスラエル(31)〜人の善意〜」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/3/12(火)【1419】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19740 (写真入り記事)
エルサレムは宗教の中心地です。そのような場所に来ると、人々は宗教的な気分になり、良い行いをしたくなるものです。
街角には、物乞いをする人がいました。人々の宗教的善意を利用するかのようです。
というのは、いかにも身体が不自由で、哀れそう姿で近づいて来ますが、お金がもらえないとわかると、いきなりスタスタ歩き出したのです。
その豹変ぶりには驚きました。
極めつけは、このような人たちは、実は大金持ちで、豪邸に住んでいることも珍しくないそうです。
人々の善意を利用することはやめてもらいたいですね。
そういう姿を見ると、本当に困った人を助け損ねてしまうこともあるからです。
しかし、困っている人がいたら手を差し伸べ、助けたいものです。
「"あなたに財産があるとき、あなたの隣人に向かい、「去って、また来なさい。あす、あげよう」と言うな。」(箴言3章28節)
「善意の人は祝福を受ける。自分のパンを寄るべのない者に与えるから。」(箴言22章9節)
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