映画『劇場版 幼女戦記』観てきましたので感想をば。
(以下、ネタバレ注意)
感想は一言言って
「どーしてこうなった!!」(面白い、という意味でwww)
はっきし言って「こんな邪悪な主人公、見たことねぇ!!!」www
だが面白い!!! 面白いのだ!!!
なにしろこの主人公、自分に敵対する奴にはマジ容赦しない。
自身の行為を正当化し、時には虐殺も辞さない冷酷非道。
敵首都に突入したら、モニュメント全部ぶっ壊すわ、国家歌うわ、記録映画取るわ、
嫌がらせのやりたい放題。(あまりにやり過ぎて味方もドン引きwww)
普通ならあまりの非道ぶりに胸糞悪くなるのだが、
一方で『その有能さゆえに』どんどん立場が本末転倒になっていき
「どーしてこうなった!!」な自業自得な結末に「ざまぁ」と別な意味で痛快www
この異色感溢れる痛快さがこの作品の魅力といえる。
さらに今作ではTV版で父親を主人公に殺され、故郷を追われた少女メアリーがついに参戦。
主人公との宿命との対決はまさに圧巻!!!
話的には敵役なのに、ついついメアリーの方に感情移入して応援してしまいますw
もう、どっちが主人公かわかんねぇよwww
ある意味この作品は、主人公、存在X、帝国上層部の邪悪さに翻弄される人々の物語ともいえる。
是非二期をやってほしい。
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