例の音楽教室での出来事。
その日はなぜか張り切っていたようで、先生の問いかけにも大きくうなずいたりハキハキと答えたりとやる気満々だったそうです。どちらかといえば積極的な生徒グループですが隣で見ている奥さんからしてもいつも以上に頑張っていたそうです。
先生がテキストの絵を見せながら「ぞうさんが…、アヒルが…、モグラが…」と説明した後に「あれって何だっけ?」という問いかけ。
他の生徒さんはモグラってあまり馴染みのない動物だったのでとっさに答えられなかったのに透くんが元気に答えました。
もくじ!
確かに「も」で始まるし、3文字だし…。
電車の本を読み聞かせる時に表紙をめくると必ず「目次」がありますからね。透くんの知ってる単語だったのです。
「お、おしい」と先生も詰まること無く返して授業は進みました。
次に四季の話をして「冬の次には何が来るんだっけ?」と問いかけには…
ひる!
確かに「る」で終わるし、2文字だし…。
「ちょっと違うかな」と先生も困り始めた模様。他の生徒さんは全員女の子だし透くんより生まれが早いから上の年次といっても過言ではない子供たち。「違うよー」というツッコミも毎度毎度だと減ってくるみたいです。
トドメは「ヤッホー!」ほら、やまびこだよ…
E2系はー、やまびこ、はやて、なすの、あさま…
奥さんも「やめてくれー」の気持ちでいっぱいだったそうです(笑)
小学校に入って授業になると「それは間違いだよ」と教わるときが来るんだろうけど、今は別にこのままでもいいやって思ってます。もうすぐ誕生日とはいえまだ3歳なんだから。
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