腹具合が悪かったり、いきなりポケモン新作が発表されたりしてスッカリ流れていってしまいましたが、先日映画を2本観に行きました。
「ボヘミアン・ラプソディ」と「翔んで埼玉」です。
・・・方向性が違い過ぎるだろ!と我ながら思いますが、ちょうど2本観られる時間割になっていたのでつい観てしまいました。
とりあえず、「ボヘミアン・ラプソディ」の話でも。
この映画は観に行くのは2度目でした。
1度目は昨年末に観に行きました。
そもそもクイーンがどのようなものなのかも全然知らないNANAMEがなぜ観に行こうと思ったのかと言いますと、“お袋が異常に気に入っていたから”です。
以前観た映画のストーリーがあまり良く思い出せないというようなことは多くの人にあると思いますが、NANAMEのお袋は「映画を観たこと自体を完全に忘却する」というとてつもない特技を持っています。
その映画をもう一度DVDか何かで観ても、前に観たことがあることに気付かないという徹底ぶりです。
そのお袋が、何と「ボヘミアン・ラプソディ」をメチャクチャ気に入って、5回も観に行ったというのです。
お袋もクイーンのことなんて全然知らなかったのに、映画を観た途端にクイーンのCDを片っ端から買い集めて一日中聴いているのだそうです。
これはスゲー!
あのお袋に、そこまで記憶してもらえる映画が存在するなんて。
そんなワケで、映画自体の内容は特に興味がありませんでしたが、俄然観に行きたくなったのでありました。
理由はもう一つあります。
昨年末といえば、NANAMEの頭の中は1月に行く予定の「テンタライブ」のことでいっぱいでありました。
しかし、前にも書いたとおり、NANAMEはライブというものに行ったことがありませんでした。
そこで、ライブのシーンがあるという「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行ってみようと思ったのであります。
モチロン、同じライブでもクイーンとテンタクルズではあまりにも違うワケで、何かの参考になると本気で思っていたワケではありませんし、実際参考になるようなことは特にありませんでしたが。
という具合に、平たく言うと映画自体には特にこれといった興味も無い状態で観に行ったワケですが、観てどうだったかというと・・・まぁ、やっぱりメチャ楽しかった!とは言えないかなぁと思います。
モチロン、これは映画が悪いのではなくNANAMEが悪いのであって、映画自体に問題があったワケではございません。
クイーンの楽曲には気に入ったものもいくつかあって、ちゃんとCDで全部聴いてみたいと思ったので、一応収穫はあったと言えるでしょう。
で、先日もう一度観に行った理由は何かというと、「時間が経ったらだんだん内容が思い出せなくなってきた」から・・・です。
お袋じゃないんだから、そりゃマズいだろ!と思って、復習のためにまた観ようと思ったのでありました。
2回目は、ストーリーが一応そこそこ頭に入っていたおかげで、1回目より集中して鑑賞できたと思います。
というワケで、スッカリ長くなってしまったのでこの辺にしておきますが、たまにはこうやって特に興味の無かった映画を観に行ってみるのも良いかなぁと思います。
今は、3月のダンボとレゴムービー2のことで頭がいっぱいですが、それ以外の映画もちゃんとチェックしておこうと思う今日この頃でございます。
ログインしてコメントを確認・投稿する