今日は、横浜市開港記念会館で開催された、「第6回ゲヘナ〜アナスタシス〜オンリーコンベンション」へ行ってきました。
実に3週間ぶりの日曜休み。そして3週間ぶりのセッション。
今朝は5時15分に起床。よし、起きることができた。体調はすこぶるいい。多少眠いがセッションには支障ない(仕事でもこれくらいの眠気は毎日のこと)。今日はあいにくの雨。たまったペットボトルを片すためにイトーヨーカドーに寄って駅へ向かう。
今回のラインナップは………
1:「異世界幻鏡ゲヘナ飯 〜孤独の迷宮グルメ〜」(総ランク10)(4人)
2:「欲望のグリーンジェイド」(総ランク13)(4人)
3:「夢見る王女と眠れる巨魔」(総ランク20)(4人)
4:「そこは魔の島」(総ランク34)(3人+スタッフ1人)
5:「邪悪の生まれ出づる場所」(総ランク50)(4人)
の5卓でした。
自分は5番卓、総ランク50の高レベルPC卓へ。ちなみに今回参加者は予約参加者の参加率100%でキャンセル者はいない。
自分以外の3人は、『ゲヘナ~アナスタシス〜』を遊んでる回数こそ少ないものの、キャンペーン経験者だったりリプレイ製作者だったりと、データ面に関しては猛者ばかり。自分がちょっと浮いた存在に。
キャラクターの自作も2時間以内に完成でき、ルールブックを所持しているのであれば可能。ひとりのプレイヤーさんが魔術の入れ替えをしたほかは、GMさん作成のプレロールドキャラに。
そういや、全員、イラスト描いてたな。同人誌を作ってる人とかものすごい速さでしかもジンの分も描いてたし。自分、遅筆やからなぁ。
コーフ 19歳・男性・堕天使
暗殺術45/種族2/雑芸術・鷹匠3
東方系。本来の名前は「タオ」という。幼いころに体を病で蝕まれ、享受者にならないと助からないと言われ、ザクムの果実酒を呑んで見事に享受者になって生還。小さいころから面倒を見られてきた天使の姉(なので、実の姉ではない)と一緒に暮らしている。
基本、悪党だが邪霊が絡むと別。そして姉の前ではカタナシに。キャラクターのイメージは一方通行さん(アクセラレータ)。
コーフとは、アラビア語で「桃」という意味。プレイヤーである自分(もも)と、薬物をキメて強くなる源モモ(『RELEASE THE SPYCE』)をかけている。
セッションは13時10分に開始。世界観やルールの説明が不要だったため、比較的早いスタートとなった。最初にシステムになれるためのチュートリアル戦闘。100人の軍勢と戦うも、わずか2ラウンドで終了。
13時35分か本編開始。OP→情報収集→戦闘という流れ。高ランクセッションなので戦闘には時間がかかると思われ、15時10分にはクライマックスに突入する。
「獄王顕現」の上級連撃表最高の命中値25を記録。暗殺術はチットが貯まると判定のダイスがおかしい数に。最大で28個(実は正しくは31個だった)の命中ダイスロール。牽制なのにダメージ50点とかおかしいよwww
高ランクセッションということもあり、シナリオ成分薄目の戦闘成分高め、とGMさんはおっしゃっていたけど、各プレイヤーキャラクターごとにロールプレイするシーンも設けたりと、ロールプレイ好きな自分にとっては単なる戦闘シナリオよりもずっとずっと良かったと思いますね。超☆楽しかった♪
セッションは17時30分に終了。閉会式の18時まで感想戦。閉会式後、18時30分には名残惜しいけど横浜市開港記念会館をあとにする。このあと打ち上げがあるようだが、明日の仕事のことを考えると早めの帰宅が最善手だ。
横浜よりも関内の方が食事処は多い印象だ。横浜市開港記念会館を出て少しいったところにハンバーグ屋が。セットでも700〜1500円くらい(グラムによって違う)。二郎はこの雨の中でも20人くらいが行列を作っている。誘惑をすべて振り切り、日ノ出町駅を目指す。横浜市開港記念会館の最寄り駅はみなとみらい線の日本大通り駅だが、日本大通りから横浜まで210円もかかる。19時06分発、エアポート急行新逗子行きに乗車、帰途に着く。時刻検索しても、みなとみらい線利用時より10分遅いだけ。
今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。なお、ハッシュタグは「#げへなこん」です。地獄の釜の蓋が開く、次の時まで。そして現実というリアルな地獄が始まる。
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