「イスラエル(25)〜メギドの丘〜」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/3/3(日)【1411】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19712 (写真入り記事)
やがてここメギドに、反キリストの勢力か結集して、ハルマゲドン(Harmagedōn)の戦い(戦争)が起こることを聖書は預言されています。
ハルマゲドンの「ハル」は「丘」の意味で、ここは「メギドの丘」です。
メギドの丘の舞台に登場する役者たちは、ガリラヤ湖岸にある海の道を通ってここに登ってきます。
悲しみを感じながらも、ハルマゲドンの最終戦争の姿を思い描きながら祈りました、
「こうして彼らは、ヘブル語でハルマゲドンと呼ばれる所に王たちを集めた。」(ヨハネの黙示録16章16節)
イスラエルに行くと、聖書に書かれた一つ一つの聖句の重みに圧倒されます。
もちろん、信仰は、見ずして信じるのが一番です。
『イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ずに信じる者は幸いです。」』(ヨハネの福音書20章29節)
しかし、チャンスがあったら、人生に一度はイスラエル聖地旅行が出来たら幸いです。
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