一昨日 銀座TACTにて サヴァビアンショーを観てきました☆
16:00 18:00 20:00 と 強行と思われる1日限りの3公演w
スケジュールも中身の構成も詰め込んだ感ありありで、演者側も大変だろうなぁ ってのは容易に想像がつきましたが 案の定 後日談では 疲れきって 足が棒の様になってたとかw
そんななか おいらは仕事の帰りに直行で銀座へ向かったわけですが、ギリギリ10分くらい前に到着。
思ったよりは空いてたので(普段はギュウギュウ→それに比べれば空いてた)比較的に観易かった☆
サヴァビアンメンバーと元白バラメンバーのコラボレーション企画。
今までも何度かありましたが、ゆったりと観れたのは初めてで 全体を余裕もって見渡せて観劇環境も個人的には良く 集中できましたね♪
サヴァビアンメンバーは正直 見慣れてるので 白バラメンバーを注視して目で追っていると 両団体の違いに気づく。(あくまでも個人的印象ですが)
『間。』 の とり方。
ショーに限らず、色々な「表現の世界」って 間のとり方って大事であり 難しいですよね!
会話や講演会 発表など様々な場面でも重要であり、しかもそれは口で説明するのは難しく感性が占めるものが多い。
今回 気づいたのは おいら個人的に感じた「間。」
どちらが上手いとか そーゆーことじゃない。
「質」である。
普段がサヴァビアン観ることが多いので、気づいたんでしょうね。
サヴァビアン が 剛
白バラ が 柔
言葉で表すとそんな感じ。
静と動 とでも 言うべきか・・・
北斗の拳 みたい(^o^;
演舞中の一瞬動作が止まる瞬間の間のとり方の「差」に違いを公演開始間もなくの時間帯で気づき その後は それとなく気にして目で追っている自分がいた!
面白いね〜そして奥が深いね〜(笑)
サヴァビアンは座長を筆頭に剛のメリハリついた間が目立つ。
白バラは演目の流れのなかで ふとした瞬間の間に違和感を感じたから 違いに気づいたようなもの。
どちらも剛・柔の間を前面に出してるわけではない!
演者ではなく観劇者側の目線で見ているので「振り」を把握してるわけではないし、難易度とか偉そうなことは言えない。
観劇者としての印象だけである(・ω・)
だから こんな風な間もあるんだ!?
って新たな一面を認識し 舞台観劇の「見方」を覚えました☆☆☆
所詮は素人の戯れ言ではあるけれど、全ては関係者側に観せる舞台ではなく お金払って観に来る大半の素人の為に舞台を作るのだから(観客の目的はそれぞれ違うから一概には言えないが)思ったことを綴るのは自由でしょう
(o^^o)
面白いッスね〜舞台って(・∀・)
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