■幸せねこが暮らす「ねこ温泉」3選!温泉地のねこに癒される【全国】
(じゃらんニュース - 02月21日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=243&from=diary&id=5507784
春の季語です。(俳句歳時記より)
https://japanknowledge.com/articles/kkotoba/18.html
”鳴くのは雄の方だからである。
その声はやさしい甘え声のようだったり、時に低く長く咽ぶようだったり、
脅すようだったり、猛り狂う声、怒り喚く声、泣き叫ぶ声とまったく千変万化。
あれほどの声を張り上げているのだから、さぞかしすさまじい修羅場が
展開されているのかと、のぞいてみると当人たちは案外、静かににらみ合っている
だけだったりする。”
今朝は、どこぞの猫の 高鳴きに目を覚めさせられました。
春猫の鳴き声は、いろんなことを想像させます。妻恋いなのか、縄張り争いなのか。
萩原朔太郎の詩も、思い起こします。
まっくろけの猫が二匹
なやましいよるの屋根のうへ(上)で
ぴんとたてた尻尾(しっぽ)のさきから
糸のやうな(ような)みかづきがかすんでいる
『おわあ こんばんは』
『おわあ こんばんは』
『おぎゃあ おぎゃあ おぎゃあ』
『おわああ ここの家の主人は病気です』
- 萩原朔太郎『猫』より。
どこか、にんげんばなれした 赤ん坊の泣き声のようにも聞こえます。
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