文化・福祉部の事実上の解体。
都合の悪い身内の事柄に蓋をし、
予算を司る 時の政権に 擦り寄り
政府の都合悪い事案には追求は極力避ける もしくは 軽く流す
結局 森友・加計学園の問題は 有耶無耶に流れた。
他局メディアも野党もそうだが(怒)
追求する「画」は消えた!!
司法では 最高裁の判決で「強制徴収」は正当化され 湯水のように 予算を役員自らの高額報酬(→これは経費で落ちされる)とし、また つつかれないよう 局員自体の給与体制も 民間企業より遥かに良い環境にあると 何かに書いてあったのを記憶する。
(半)国営化した 特殊法人 日本放送協会
(Nippon Housou Kyoukai)
行政主体の この団体。
「税金」のチェックを迫れる行政より
「受信料」のチェックが不透明な分 性質が悪い
一部 ネットで この度の 局内 編成事情を知って、その表向き説明と、裏に目論見と疑われる実情に 目を向けてみたのですが・・・
お題の内容によっては、政府を批判するような内容を含む番組の制作部でもある「文化・福祉部」の事実上の解体である 再編成に対し、海外赴任中を除く
当部署全員72人が 話し合いの場を設ける訴えを局内で起こしているんだって。
公平 公正なはずのNHK
その受信料使い方を軸に何度も批判をしてきた!
無駄遣いな番組は消えず 民放のようなドラマ・バラエティ番組などの製作は要らないでしょ!
不要な番組を止め スクランブルかけて放映休止すれば、済む話。
視聴率は気にならない! と 表向きでも言っているならば 常に何かしら番組を流す必要もないはずだ!
予算の決議を政府に握られて、政府寄りの報道になるならば、特殊法人をなくして 全て民法化すれば、今までのような強権的な行いや 予算の使い方を改めるんじゃないか!?
自分の給与や保身の為に 政府に忖度する姿勢は 国民に見空かされているのだから(何も考えていないアホもたくさんいるけどさ) 少しは自分達の存在意義を「放送事業者・報道機関」として、現してほしいものだね。
政治部 I記者が安倍政権べったりで ツウツウだって話は有名で 情報引き出すには良いポジションだ。
その情報を元に 賛否両論の意見や報道を見た記憶はあるだろうか?
森友・加計学園問題の時もトップニュースには持っていかず3番手4番手で数分程度でサラッと流す「指示」が出ていた!と暴露されたのは 少なくとも 政府寄りの上層部に嫌気さす現場の意地と賛同する出来事でした!
今一度 上層部には「受信料」から成り立つ
特殊法人 日本放送協会
を 私物化せず、本来の使命に公平・公正に取り組んでいただきたい。
いつまでも政府寄りの「疑念」を持たれたままでは、
あなた達の時代は腐った時代と汚名を着たまま。
あなた達の時代で変わった!
良い功績を作った伝説だ!
そんな 政治に左右されない位置づけを 確立してほしいものですね。
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