「イスラエル(13)〜エン・フェシカ�◆繊�
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/2/19(火)【1399】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19668 (写真入り記事)
一般に、死海には魚がいないと言われます。冗談で、「死海で釣りをしたら塩ジャケが釣れた」という話があります。塩分が30パーセントもある死海には、いのちがなく、生き物は生息しないと考えられています。
しかし、死海の中にある「エン・フェシカ」では魚が生息し、元気に泳いでいます。理由は、真水の泉が湧いているからです。真水の泉が塩水を中和して、魚が生きれる環境を作り出しているからです。
次に聖書箇所は、千年王国の状態の預言を指すと思われます。
ここに出てくる「エン・エグライム」とは、「エン・フェシカ」のことです。
「私が帰って来て見ると、川の両岸に非常に多くの木があった。
彼は私に言った。「この水は東の地域に流れ、アラバに下り、海に入る。海に注ぎ込むとそこの水は良くなる。
この川が流れて行く所はどこででも、そこに群がるあらゆる生物は生き、非常に多くの魚がいるようになる。この水が入ると、そこの水が良くなるからである。この川が入る所では、すべてのものが生きる。
漁師たちはそのほとりに住みつき、エン・ゲディからエン・エグライムまで網を引く場所となる。そこの魚は大海の魚のように種類も数も非常に多くなる。
しかし、その沢と沼とはその水が良くならないで、塩のままで残る。
川のほとり、その両岸には、あらゆる果樹が生長し、その葉も枯れず、実も絶えることがなく、毎月、新しい実をつける。その水が聖所から流れ出ているからである。その実は食物となり、その葉は薬となる。」(エゼキエル47章7節〜12節)
「その水が聖所から流れ出ている」(12節)時に、死んだような死海が非常に多くの魚がいる場所となるのです。同じように、聖霊が注がれる時に、「すべてのものが生きる」(9節)ようになることを信じます。それは、世界中で人々が救われる起こるリバイバルにまで発展しますように。
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