モロッコの財閥ハシン・マイニング社。一族の末裔リマはエリック・タナーと結婚し、莫大な財産を夫に譲った。しかしある日、エリックが急死。社のトップとなったリマだったが、エリックは遺言で株と土地を娘ゾーイ・タナーに残していた。そこでゾーイは相続者としてヨーロッパからモロッコへと引っ越すことになる。リマは、典型的ティーンエイジャーで何かと反抗的なゾーイの移動中の子守として、女性ボディガードを雇い入れた。その名はサム・カーソン。彼女はゾーイと反目しながらも、カサブランカにあるハシン邸へと送り届けるが、その夜、邸は謎の武装集団と悪徳警官たちの襲撃に遭ってしまう。サムはゾーイを守り抜き邸を脱出するが、2人は警官殺害の罪で指名手配されてしまう…
「クロース:孤独のボディガード」。
ノオミ姐さん版の「燃える男」ですね。アクションの連続で退屈しない一本。ですが、オチはややあっけないかな。
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