近未来。宇宙からやってきた侵略者がヨーロッパを攻撃。ギタイと呼ばれる彼らがついにドイツ・フランスを占領するまでに至ると、世界各国の軍隊が統合した「統合防衛軍」は反撃を計画、大量の新型パワードスーツ兵をイギリスからフランスへ上陸させる作戦を開始する。米軍のPR担当将校ウィリアム・ケイジ少佐は、この上陸作戦に同行取材をするよう命じられるが、命が惜しい彼は命令に反抗し、おかげで二等兵に降格。上陸作戦の先兵としてパワードスーツ部隊に放り込まれてしまう。元広告マンで実戦経験ゼロというケイジが戦えるわけもなく、上陸してすぐにあっけなく死んでしまう。しかし目覚めると上陸前日、部隊に放り込まれた当日に戻っていた。ケイジはなぜか、死ぬと前日に戻って蘇るというタイムリープ能力を獲得してしまったのだ…
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。前半の〈超情けない奴〉を演じるトム・クルーズが最高。パワードスーツ着たまま隊列から逃げようとする姿は可笑しかったなー
映画内のルール…幻覚や〈生きたアルファに繋げてオメガの位置を探る探知機〉、輸血でパワー消失などはツッコミどころ満載ですが、アクションはまずまず。
トムクルに翻弄されるファレウ曹長役はビル・パクストン↓
エミリー・ブラントも、アクションができると証明した作品でしたねー。
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