都内私立中学校の入試も無事終了。
結果や状況は聞いてないけど話せるようになったら色々教えてくれるでしょう。透くんが小学6年生になる頃には入試戦線はどうなってるんでしょうねぇ。参加するつもりはないけど。
奥さんも普段通りの授業を再開しています。
山盛りの宿題に囲まれていたとはいえプチ休暇を満喫した中学生はだらしない生活から脱しきれないようで「叱り疲れした」みたいです。
今の学校のお作法は去年までの学校のお作法とかなり違っていて戸惑うところも多かったようです。
一番驚いていたのは在校生の関わり方。
去年までの学校は「なにか問題起こしたら生徒に責任を取らせるのか?」とほとんど何もやらせなかったそうです。
職員室からテストを持っていくのも先生(落として無くしたら大変)
開始前の説明も先生(間違えたら大変)
気分が悪くなって保健室に連れて行くのも先生(粗相があったら大変)
でも今年の学校はその手のものは在校生さんがやっていたのでビックリしてました。
開始前の説明は放送室からのアナウンスで生徒さんが読んでいたそうです。
もちろん「お客様」である受験生に良く見えるようにエリート部隊が選抜されたんだろうけど、どちらが良いとか悪いではなく校風ってやつなんでしょうかね。
受験生も入学したら先輩になる在校生をよく見ているようで「生徒さんに優しくされた」という印象で学校を選ぶこともあるようです。確かに『かなり年上のしっかりした大人』よりも『少しだけ年上のお姉さん』の方が身近に感じるし、良い意味の憧れ対象ですからね。今の学校がそこまで狙って生徒さんを全面に出していたのか単に人手不足なのかは分からないけど、前の学校もそうしてみるのもいいのにね。
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