「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/2/5(火)【1385】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19617 (写真入り記事)
2019年は、イエス様の福音を伝道する年として、神様が加速して下さっていると感じます。
日本全国での路傍伝道、そして、百万部のポスティング伝道をしたいと思っています。
最近、エホバの証人の人たちが、日本の各地でストリートでの布教活動に力を入れています。それは、効果があるからやっているのだと思います。
もちろん、2人組になって、各家を訪問して布教するのは、嫌がられると思います。もしかしたら、玄関のベルを鳴らした後に、「留守であってほしい」という気持ちになるのではないかとも思います。
彼らは、街頭に立って、無言で小冊子を掲げます。単純接触という伝達方法です。
雑誌の表紙を飾るモデルは、コンビニの本棚を通して人々の目に触れます。
また、街角に貼られた選挙ポスターの顔写真は、毎日人々の目に触れます。
これが単純接触といいますが、印刷物や写真などの簡単で単純な接触でも、それを繰り返しているうちに、人々の心に刻まれていくのです。
伝道冊子をポスティングしても、その多くはゴミ箱に直行する可能性が高いと感じますが、ポストを開くたびに「イエス様はあなたを愛しています」と目に触れたら、それが人々の心に刻まれていくのではないかと思います。
SNSを開くたびに、イエス様の愛が伝えられてほしいと思って、毎日投稿をしています。
また、路傍伝道は、単純接触ではありませんが、その日、その場所をたまたま歩いていることで、私たちの音楽や演説に触れることで、イエス様に一歩でも二歩でも近づいてもらえたら良いなと感じます。
「ある夜、主は幻によってパウロに、『恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから。』と言われた。」(使徒の働き18:9〜10)
私は、この言葉に励まされます。
聖書は、「彼らが聞いても、聞かなくても、あなたはわたしのことばを彼らに語れ。」(エゼキエル2:7)と語り、また、「神の御前で、また、生きている人と死んだ人とをさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現われとその御国を思って、私はおごそかに命じます。みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」(第二テモテ4:1〜2)と語ります。
伝道とは、神の至上命令であり、「彼らが聞いても、聞かなくても」語らなくてはいけないし、「時が良くても悪くても」続けなくてはいけないことであると受け止めています。
神様が、私に使命を与えて下さって感謝しています。
「使命」とは、「命を使う」と書きますが、神の命に答えて命を使わせてもらえることに、最高の幸せを感じます。
共に、幸せを味わいながら歩んでいきましょう。
この後も、ステキな時間でありますように。
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