今朝の散歩は、以前、一度だけ歩いて、知った道にあと少しで抜けられそうなのを断念した所をたどってみた。道は行き止まりになったが、何か小屋みたいなのがあって、そこまで行けば、道があるのではないかと、背丈ほどもある笹をかき分けて近づいて見たが、どうも、どこかに抜けられそうな道が見当たらない。
しかし、戻ろうにも、また笹の中に突っ込まなければならない。それで、道なき山の斜面を徘徊し、何とか、まともな道が見つからないかと探し回った。もはや、元の道に戻ることもできない(^_^;出勤時間を気にしながら歩き回ると、ようやく、歩いたことのある道が見えた。
しかし、そこへ向かうには、また背丈ほどある笹をかき分けないといけないのだが、もうなりふりは構っていられない。とにかく、道路に向かうが、その手前には川がある。幸い、川は狭く、石が落ちていて、その石に足をかけられたら渡れそうだった。木をつかみ、枯れた株を触って粉だらけになりながら、どうにか山を脱出。これはもう、「散歩」などではなく、「遭難」寸前の様相だった(^_^;
距離的にはいつもの半分も歩いていないのに、職場に着くと、ヘトヘトになっていた。それでも、今日は阪神淡路大震災の日なので、半旗を揚げに行った。今の職場は、震災の後に新築されたのだが、24年前の今日は、どんな風になっていたのだろうか。
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