NHKのニュースを見てたら、中学受験のことを取り上げたコーナーがあった。何でも、受験に備えて小学校を休ませる親が多いらしく、多い時には半分ぐらい休んだクラスもあったとか。そこまでしようとする親の気持ちは、私には全然理解できないんだけど・・。
まあ、田舎に住んでいると、そもそも、家から通える私立中学自体が少ないから、結局、地元の公立に行くことになるんだけど。今はどうなのか分からないが、私が小学6年生だった41年前、同級生で私立中学に進学したのは、確か、ひとりだけだった。
学年で一番頭がよかった奴は、灘中学を受けたけど不合格。灘高校もダメで、結果的に、小・中・高と、私と同じ公立校に通ってたけど、最終的に、東大に現役合格したもんな〜(^_^;東大・京大あたりが一応の最終目標だとすると、できる奴は、別に、無理して私学に行く必要なんてないんだと思う。
私自身は、中学受験なんて微塵も考えなかったし、自分の子どもでも頭になかった。嫁が前のめりになってたら、どうだったか分からないけど、幸い、そんな話は全然なくてよかったな〜(^_^;だいたい、小学校・中学校で受験を強く意識するのって、母親の意向の方が大きいからね。
ログインしてコメントを確認・投稿する