「丁度良い力の入れ加減」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/1/7(月)【1356】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19512 (写真入り記事)
最近は年に1〜2度しか行けなくなりましたが、スキーシーズンが到来して、嬉しくてたまりません。
スキーをする時に心がけているのは「脱力」です。
うまい人と初心者は、一発で見分けられます。初心者は体に力が入っているからです。
あんまり脱力し過ぎると転んでしまうので注意が必要ですが、適度な脱力がスムーズで安全に滑るための秘訣です。
ギターでも、ピアノでも、初心者ほど力が入り過ぎています。ただ、力を抜き過ぎても良い演奏はできません。
力を入れる場所とタイミングがあり、その時には、しっかりと力を入れる必要があります。
力を入れる必要のないところの力を抜くことです。
長時間演奏してもほとんど疲れませんし、一日中スキーを滑ってもそれほど疲れません。
山のきれいな空気を吸い、リフトでは景色を楽しみ、無心になってゲレンデを攻めることで、体と心がリフレッシュされ、良い運動ができます。
スキー、ギター、ピアノのほかに、柔道と韓国のテコンドーをやっていました。冬でも汗びっしょりになります。
力を入れるところにはしっかり力を入れますが、攻撃しない時には、力を抜いたニュートラルな状態が一番です。
力が入っていると、敵の意表を突く攻撃に素早く対応ができないからです。
ニュートラルな状態で構えていると、前から来ても、後ろから来ても、横から来ても、斜めから来ても、素早く対処できるのです。
クリスチャン生活も似ていると思います。
肩に力が入ってガチガチの状態を肉の働きと呼びます。
本来、脱力をし、神にお任せし、神に働いて頂くべき領域を自分の力でやろうとしても、疲れるだけだし、うまくいかないし、いいことはありません。
熟練した信仰者ほど自然体だし、どんな状況の中にあっても平安かつ、笑顔でいます。
必要以上に力を入れていない上に、神様と共に二人三脚で歩いているので、一番いい状態だからです。
スキーをするのに、丁度良い力の入れ加減があるように、私たちの人生においても、丁度良い力加減で生きたら、最高の人生が生きられると思います。
その秘訣は、神を信じ、神を心から信頼して、神の導きに従って、神と共に歩むことにあると思います。
今日も、心が喜びでいっぱいです。
この後も、共にステキな時間を過ごせますように。
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