mixiユーザー(id:20401200)

2019年01月05日23:46

76 view

2018旅の記憶〜その7

フォト

フォト

フォト


9月9日
アプトの道と温泉でリフレッシュ

この日は職場の友人とグループ旅行顔(笑)
高崎まで車を出してもらって高崎からSLレトロ碓氷で横川まで。
横川からは駅の目の前に隣接する鉄道文化村のトロッコ列車で峠の湯を目指した。
グループの中には当然非鉄の友人もいるのだが、あまりSL列車には興味示してもらえなかったねあせあせ
代わりに列車に乗っている鉄ちゃん達の奇行に興味寄せていたあせあせ
SL列車は乗ったらただの列車だからね〜
レトロ客車の価値も知らなきゃただの客車だたらーっ(汗)
でも、旅自体は楽しんでくれたからひと安心だけどね〜
トロッコ列車で旧信越本線の線路を登ってゆく所はマニア的に注目のイベントだったんだけどねあせあせ
峠の湯から先はアプト式で造られた旧信越本線の道を歩いてめがね橋へ向かう。
ちょっとしたハイキングだけど、なかなか楽しかった。
会話をしているだけで時間も距離もあまり感じなかったね。
雨が心配されていたけど曇りで落ち着いて良かった。
めがね橋ではしばし橋の観賞と休憩。
そして折り返してまた峠の湯へ。
アプトの道はこの先の熊の平信号所まで続いてるんだけど、流石に疲れてたから諦めたあせあせ
めがね橋から折り返して峠の湯に戻ると今度は温泉タイムるんるん
この碓氷峠の麓にある日帰り温泉は一時火事で休業していたけど見事再開した表情(嬉しい)
ちょっと気になっていた施設なのでこの機会に入れて良かった顔(笑)
館内は綺麗で居心地いい。
お風呂も大きくて清潔感あってまったりできた。
正直、このまま泊まりたいなぁという気分になった表情(嬉しい)
お風呂の後は館内の食事処で遅い昼食顔(笑)峠の釜めしを食べた。
座敷スペースは湯上がりの身体には絶好の昼寝スポット。
昼食を食べて暫く、皆でぐで〜っとしていた。
で、その後は再びトロッコ列車で鉄道文化村に戻り、普通列車で高崎へ。
高崎で車に乗り換えて本日のお宿、磯部温泉に向かいました。
磯部は横川からの帰り道で通ったんだけどね。
車で宿に行った方がいいって事で行ったり来たりになったウッシッシ

でも、この磯部温泉、温泉マーク発祥の地という歴史ある温泉街だけあって雰囲気がいい顔(笑)
レトロ感漂う温泉街になんだか心が癒された。
泊まったお宿も昭和の温泉旅館的なホテルでなんだか懐かしかった。
妙に豪華なロビーにカラオケスナック、ゲームコーナーにお土産屋さん……
ここは雀のお宿の舞台のようで、ロビーには雀の子とお爺さんの人形が置かれたりしていたウッシッシ
夜には舌きり雀の人形劇なんかもやっていてなかなか楽しいホテルだった。
昭和生まれにはなんとも落ち着くお宿で日頃の疲れを癒し、1日を楽しんだ。
翌日は昼から仕事なんで朝食食べてすぐ帰ったけどねあせあせ

10月7日
SLぐんまみなかみと清水トンネル

この日はお馴染み八高線で高崎へ行き、SLぐんまみなかみに乗車顔(笑)
いつの間にか群馬を走るSLの愛称がSLぐんまとなっていて驚いたあせあせ
今回はSLで水上へゆき、そこから更に先へゆくリゾートトレインに乗る事に。
この日は日本海側を台風が通過し、天気が心配だったけど、太平洋側は台風一過みたいな晴天。
SLからの車窓も楽しめた。
けど、水上に近づくにつれて天気は一気に悪くなり、水上では雨に。
天気の急激な変化に驚いた。
水上からは群馬が誇るリゾートトレイン、リゾートやまどりで上越国境越え。
この列車は新清水トンネルの中の土合駅で暫く停車、日本一のもぐら駅を見学することができるウッシッシ

土合駅はなんか寒かった印象あるね。
猛暑も一段落した10月、秋を感じる季節になったよ。

土合駅の長い階段を下から見上げて楽しんだあとは国境の長いトンネルを越えて越後湯沢へ。
トンネルを抜けると天気は更に悪化、台風の影響を感じたね。

越後湯沢まできた列車は20分ちょっとで折り返して再び水上を目指す。

その折り返しの時間を使って越後湯沢駅のお土産売り場へ表情(嬉しい)

道の駅並みの規模の大きい駅ナカの売り場にはお土産屋だけでなく食事処や温泉、日本酒の博物館みたいな施設がある。
ここでいつも買うのが、新潟のこしひかりを使用した爆弾おにぎりウッシッシ

お米二合分くらいのデカイおにぎりはボリュームあってお米を存分に楽しめるものになっている顔(笑)

いつも海苔と塩のおにぎり買うけど、この日もしっかり買ったウッシッシ

そして、すぐさま列車に戻り、列車の中でおにぎりを楽しんだウッシッシ

帰りの列車も土合駅で暫く停車。
上り線の土合駅は地上にあり、駅舎も目の前に見ることができる。
ただ、ちょっと停車時間が短いので長い階段の下にある下り線へは行けないあせあせ

土合駅のやたらと広い駅舎を見て列車に戻った。

土合駅は谷川岳登山の玄関口でもある。
今は閑散としている広い駅舎から昔の賑わいをちょっと想像した。
昔は登山客も列車も沢山来てたんだろうなと。

列車は土合駅を出るとこの路線の名物、ループ線に入る。
山をぐるっと回り込みながら高度を下げてゆく。
眼下にこれから通る線路を見て下ってゆく光景は何だか楽しいウッシッシ

そうして無事山を下りた列車は定刻通り水上へ。
隣のホームにはこれから乗る帰りのSLぐんまみなかみ号が待っていた。

やまどりが着いてからほどなくして帰りのSLぐんまみなかみ号が発車。
上越線を下ってゆく。
水上から離れると急速に天気は回復。
山の向こう側は雨の1日なのにこちらは晴れの1日だったんだなぁと思うと、ちょっと不思議な気分になったウッシッシ

そんなこんなで、秋の始まりの鉄旅楽しみ、高崎から快速アーバンで東京に帰りました。
八高線に乗って帰っても良かったんだけどね……やっぱり疲れてたから速く帰りたかったあせあせ

なんか歳を感じるよたらーっ(汗)
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する