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2019年01月04日22:35

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2018旅の記憶〜その6

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7月30日
袋田の滝と袋田温泉

この日は高速バスで水戸まで行き、茨城に住んでいる友人と袋田の滝へドライブ。
普段は鉄旅ばかりだけど、やはり車は機動性に富んでいるよねウッシッシ
水郡線で袋田の滝行くとなると時間が無駄にかかる。
しかも温泉とか入ろうとすると時間に追われる形になるからねあせあせ
6月から始まった猛暑は袋田の滝でも健在で滝の前まで行っても暑さは和らがなかったあせあせ(飛び散る汗)
唯一、滝に通じるトンネルの中は冷房が効いているようで涼しかったけどね。
袋田の滝を観たあとは近くの日帰り温泉へ。
暑くても温泉はやっぱり気持ちいいやね……
車で来たお陰でまったり楽しめました顔(笑)

8月19日
バスで仙台へ。コボスタで野球観戦。

この日は仙台で野球観戦するために高速バスで仙台へ。
お盆の時期だからか、価格は6000円ちょっとと若干高め。前は4000円ちょっとで乗れた記憶がある。
でも新幹線で行くよりは大分安くすむ。
まぁ、ツアーバスとかもっと安い便もあるんだけどね〜
チケット買うのなんか面倒くさそうだったから定期の路線バスを利用した。
けど、この日の乗客は8人あせあせ
指定席制ですけど好きなところ座っていいですよと言われた。
この人数でも走らせなきゃならないのが路線バス。
頭が下がりますあせあせ(飛び散る汗)
野球の試合は午後5時からだったので長い時間かけて移動しても大丈夫だったんだけど、やっぱり6時間ちょっとの乗車は飽きる。
列車だったら車窓見たり駅の様子見たりと楽しいんだけど、高速の景色はなんか物足りないあせあせ
途中、休憩で降りるパーキングが唯一の気晴らしになる。
でもまぁ、ガラガラだったからリクライニングフルで倒せて寝ることができた。
それが一番良かったかなウッシッシ

そして、帰りは夜行バスで新宿へ戻り。
夜行バスは満席に近い乗車率だったね。
劇的ないい試合観れた後だったから気分よく帰れた。
しかし、やはり夜行バスは首と腰が痛くなるがく〜(落胆した顔)
やはり夜の移動は寝台列車が一番だと思うよあせあせ

9月2日
南房最南端へ。

この日はサンキューハートちばパスを使って新宿わかしお号に乗って安房鴨川へ。
更に安房鴨川から内房線の普通列車に乗って館山に表情(嬉しい)
館山へ行くなら新宿さざなみ号使えば直で行けるのだが……やはり255系特急車両の魅力には勝てないウッシッシ
遠回りでも乗りたい列車があればそちらに乗る。これが乗り鉄の性ってやつかもね。

さて、そんなこんなで館山に到着。
この日は天気が悪くて車窓の海も綺麗に見えなかったけど千葉の最南端って言葉の魅力には抗えず館山駅で約1時間、野島埼へ向かうバスを待つ表情(嬉しい)

館山駅からはもうひとつ、東京湾の入り口に灯台が設置されている洲崎岬ってのがあるんだけど、こちらはまた機会があったらという事で見送り。
安房白浜行きのバスで野島崎を目指しました表情(嬉しい)

サンキューハートちばパスは鉄道以外にも路線バスもフリー区間が設定されていて、普段は行くのを躊躇う場所にも足を向かわせてくれる。
千葉を堪能するにはいい企画切符だ。

館山駅から乗ったバスは市街地をゆっくり進み、町の外へ向かう。
町の中から出ると道は急に険しくなり山の中へ。
房総半島は海のイメージが強いけど山がメインなんだなと実感する。

山の中を黙々と進んで行くと山の先の方に海がど〜んとに開けてくる。
天気がよければ水平線や海面に煌めく陽の光が一気に視界に入ってきて、きっと感動するんだろうなと思いつつ、雨雲の下荒ぶる波を見てこれもこれで見応えあるなと思った。
バスはそうして山と海に挟まれた道路を進み、房総半島の最南端がある野島崎灯台前に到着。
ここでバスを降りる。

バス停から野島崎灯台へはちょっと歩く。
観光気分から離れたちょっとした住宅街をてくてく歩いて抜けると、灯台が建つ公園にたどり着きます顔(笑)

野島崎灯台が建つ辺りはゴツゴツとした岩が辺りを囲む小さな島みたいになっていて、ちょっと非日常を味わえる自然の造形が見られる。

この日は天気が悪かったんで余計にこの世の終わりの場所みたいな雰囲気が出ててなかなか楽しかった。
この島の高い所に建つ白亜の灯台は登ることも可能で200円払えば中に入れる顔(笑)

灯台の上までは長い螺旋階段……結構疲れるけど、やはり灯台の上からの景色は気分がいい表情(嬉しい)
天気が良ければなぁという、それだけが心残り。
野島崎で約1時間、房総半島最南端を堪能したのち、バスで再び館山駅へ。

館山駅からは内房線に乗って千葉を目指す。
内房線の館山から君津の間は海の景色も綺麗で、ついつい天気が良ければな〜とまた思ってしまった。
君津から横須賀・総武線快速に乗り換えて蘇我へ。蘇我から京葉線に乗り換え海浜幕張へ……この日は旅鉄と野球観戦、両方をかなえた忙しい日程だった。
野球の試合の方は残念なものになったけど、一日千葉を堪能したなって気分にはなったウッシッシ

9月3日
千葉の最東端、犬吠へ。

2日間有効のサンキューハートちばパスを利用して二日目の千葉散策。
この日は朝から特急しおさい1号で銚子入り。
やはり255系はいい表情(嬉しい)
銚子からは銚子電鉄に乗り換えて犬吠へ。
銚子電鉄は苦境が続くなか、ユニークなアイデアと取り組みで生き永らえている根性ある鉄道。
この時期は濡れ煎餅に続く新しいアイデア商品、まずい棒が話題になっていて、注目されたはいいけど注文が多すぎて販売中止になっていた頃だった。
注目を集めすぎても良くないって、世の中難しいよねあせあせ

そんな銚子電鉄の列車にトコトコ揺られて犬吠に到着。
ここ犬吠は犬吠埼への最寄り駅。
犬吠埼へは海の方に向かって歩いて行けば10分ほどで着く。
しかし、今回は海とは逆方向、内陸の方にある高台の上に建つ地球が丸く見える丘展望台に向かった。

この施設も駅から歩いて行ける距離にある。
ちょっと高台を登るのに急な坂があったりするけど、ちょっとした散歩気分で15分くらい歩けば到着する。

この施設は博物館も兼ねていて入場料を払い中に入る。

展望台はこの施設の屋上。
ここからは銚子の景色を360度ぐるっと見渡すことができる。
残念なのはこの日も前日に引き続き天気が悪かったってこと。
地球が丸く見えるはずなのに曇ってて水平線がよく見えなかったあせあせ

でも、高い場所から見る屏風浦は新鮮だったね。
近くでみたらきっと圧巻だろうなと思えるくらいスケールの大きな場所だなということがわかった。

銚子の町も大きいんだなぁって思ったよ顔(笑)

誰もいない展望台で絶景を独り占めして満足感を満たし、下の博物館で暇を潰していると気になる展示が……

銚子でUFOを呼ぼう。

銚子とUFOの関わりを記述する展示を見て好奇心を刺激されたウッシッシ

銚子ってUFOでも有名な場所だったんだなぁ……
こういう話好きなのに知らなかった事になんだか悔しさを覚えたあせあせ

そんなこんなで、展望台を満喫したのち向かったのは犬吠埼。
高台から犬吠埼まで結構歩いたねあせあせ
だいぶ汗だくになりながらも犬吠埼の下に広がる白亜期の地層を楽しみ、ここでも灯台に昇るウッシッシ

犬吠埼の灯台は野島埼よりもきつく、段数は99あせあせ(飛び散る汗)
踊り場もない螺旋階段をただひたすら昇るのはやはりきついあせあせ

でも昇りきった後の爽快感はやはりいいウッシッシ

犬吠埼の灯台からは銚子の先端が見えたり広い海原が堪能できたりで時間を忘れる。

ただ、通路が狭いから人が多いとちょっと落ち着かない。

そして、帰りも階段をひたすら降りなきゃいけないと思うと気が重くなるあせあせ

まぁ、こうして犬吠埼も堪能したりしたのだが、結構時間が余ってしまった……

なので一旦犬吠駅の方へ戻り、またそこから歩いて犬吠温泉の方に向かった。

犬吠温泉も犬吠駅から歩いて行ける距離にある。
なかなか年季の入った旅館が多い。
各旅館ホテルでも日帰り温泉やっているようだけれど、今回行ったのは日帰り温泉施設。
結構新しくて高速バスも乗り入れているリゾート施設。
泊まることもできるようだ。
ここで今日の午前中の疲れを癒す。

やはり温泉はいいね〜……

でも温泉でまったりしてもまだ時間が余る。

という事で、今度は銚子に戻り、銚子の町散策に出た。

銚子電鉄で戻った銚子の駅はリニューアルされたばかりで綺麗だった。

以前の銚子駅を知っているものとすれば改札前の広場が随分コンパクトになったなという印象だけれど、天井高くて木の温もりも感じていいこじんまり感が出ていた。

待ち合い室も広くて綺麗だった顔(笑)

新しい銚子駅を出てて取り合えず利根川の方へ向かって歩く。

銚子のメインストリートは結構広くて歩道も広め。
けど、シャッター街的な寂しさも感じさせた。

暫くメインストリートを歩くと複合施設的なエリアが表れる。

お土産やさんや甘味処、観光案内場、イベントスペースにラーメン屋さん。
観光客向けの小さな路って感じのその施設でひときわ目を引いたものがあった。

施設内にあるラーメン屋さんの名前に入っている、サバラーメンの文字。

銚子の名物をラーメンにというものであったが、サバ……ねぇ……とちょっと引き気味に見てしまった。

けど、試しにこのサバラーメン食べてみたが、意外にイケる。
あっさりしていて飽きの来ない旨いラーメンだなと思った。
チャーシューもサバが代役つとめていてこれも旨いうまい!
名前やイメージだけで決めちゃいけないなぁと思った発見でしたウッシッシ

サバラーメンを食べたあと、更に利根川の方へ。
暫く歩くと広大な水面を擁した利根川に突き当たる。

あの遠くに見える対岸は茨城……何だか国境の川を連想させた顔(笑)

以前、水上で見た利根川の流れはあんなに狭くて急だったのに、ここでは広くゆったりと、まるで海のように穏やかに流れている。
自然は面白いなと思わせる顔(笑)

こうして銚子の町で時間を潰してようやく帰宅。
帰りはもちろん特急しおさい表情(嬉しい)

暮れゆく空を見ながら、意外と満足いくぶらり旅できたなと思い、不覚にも眠りについてしまった表情(嬉しい)
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