「『お屠蘇(とそ)』に秘められた意味」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19495 (写真入り記事)
「正月三が日」の朝に飲む酒を「お屠蘇」と言います。
「お屠蘇」の「お」は丁寧語の「お」で、「屠(と)」は「屠(ほふ)る」、「蘇(そ)」は「蘇(よみがえ)る」から来ているそうです。
世界中を探して、「屠(ほふ)られ」「蘇(よみがえ)られた方」おられるでしょうか。
お一方いらっしゃいます。「イエス・キリスト」です。
教会では、パンを食べ、ワインを飲む「聖餐式」という儀式を行います。キリストが十字架で肉体を割かれ、血を流された死を記念します。
『私は主から受けたことを、あなたがたに伝えたのです。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンを取り、感謝をささげて後、それを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行いなさい。」夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい。」ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。』(コリント人への手紙第一11:23〜26)
キリストは、十字架で屠られ、三日目に蘇られました。「お屠蘇」は、屠られ、蘇らえたキリストをあらわす「聖餐式」から来ているのかも知れません。
『愛する者よ。あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、また健康であるように祈ります。』(第三ヨハネ1:2)
2019年も、イエス様を通して、みなさんとご家族が、
1、幸せでありますように
2、生活の全領域が祝福されますように
3、健康でありますように
と祈ります。
新しい年もよろしくお願いします。
菅野 直基
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