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2018年12月27日22:28

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2018旅の記憶〜その1



今年はちょっと旅し過ぎたな〜って感じたのでちょっとまとめてみた。

1月7日

浜通り、中通り、会津、福島鉄路の旅。
いわきから北へはかつてスーパーひたちで活躍していた651系電車を使用した普通列車で鉄心を満たし、富岡から浪江の不通区間はバスで繋ぎ、岩沼まで再び鉄路で向かった。
帰宅困難域をバスで走り抜けた時は時間の止まったような車窓に息を飲んだ。
津波の被害から復旧した浪江以北の常磐線の景色もまだ震災の爪痕が残っていて目を見張ったね。
岩沼から郡山に向けて走った中通りの旅では槻木からあぶくま急行線に乗車。
地元アニメのラッピング車両に目を奪われたウッシッシ
郡山からは磐越西線で会津若松へ。
この頃になると日も暮れて車窓も寂しかったけれど、田舎の夜の列車というのも風情があってなかなかだった。

1月8日

会津若松から越後、信州、甲州の山をひたすら鉄路で越えて行く。

この日は会津若松を早朝6:00に発つ只見線の列車に乗って山を越え、上越線の小出を目指すところから始まった。
只見線はとにかく山深い。
只見川に沿って険しい山を越えて行くのだが、越後川口から只見の間は2011年の豪雨で橋が流された影響で未だバス代行。
この時はまだ雪も少なかったから問題なく乗り繋ぐ事ができたけど、やはり鉄路の方がいい。
ようやく最近になって鉄道復旧に向けて動き始めたようだ。
只見から先は秘境区間。
列車の本数が極端に少ないから計画もたてづらいあせあせ
でも、冬季は雪が深く、道路は通行止めになり鉄道でしか往き来できないって場所を行くのはテンション上がる表情(嬉しい)
山を越えて上越線に合流した後は六日町からほくほく線に乗って日本海に面した町、直江津へこのほくほく線も山の中を行くのだけれど、こちらは長大トンネルで山を貫く。
連続する長大トンネルに景色はあまり楽しめないけれど、普通でありながらも高速で激走する列車の走りは経験の価値ありウッシッシ
直江津からは信越本線改め、えちごトキめき鉄道としなの鉄道線に乗り換えて長野へ。
妙高とか黒姫とか、聞くだけで山深いなって思える所を越えて行く。
そして長野からは更に山を越えて松本へ。
この辺りになると日も暮れて車窓もつまらなくなってきてしまうが、姨捨から見下ろす善光寺平の夜景は綺麗だった。
松本からも山を越えいくつも越えて東京の国分寺へ……
本当に日本は山国なんだなと実感する旅でした。
険しい地形の中、わずかな住める場所を一生懸命開拓し幾つも街を作り生きている。
人のたくましさも感じたね表情(嬉しい)

1月22日

この日は友人と川崎大師に初詣。
丁度大雪の恐れがある日で普段人で一杯の川崎大師もガラガラウッシッシ
夕方から雪が強まり、予報通り大雪になったのだが、早めに切り上げたお陰で自分も友人も難は逃れた。
鉄道も厳戒態勢で夕方からどんどん減便していってたからね〜……早めに切り上げて良かったあせあせ
川崎大師は人がいかいと意外とこじんまりしてる印象だったウッシッシ

1月29日

この日は思い付きで富士急行線に。
富士急行の特急フリーパスで富士急行線を行ったり来たりウッシッシ
まだ水戸岡デザインの富士山ビュー特急にも乗ってなかったなぁって思ってたので狙って乗りに行った。
富士山ビュー特急は水戸岡デザインらしく賑やかな車両になっていたね。
富士山ビュー特急に使われている車両はかつて特急あさぎりとして新宿から小田急と御殿場線を通り、静岡側から富士山へのアクセスを担ったJR東海の車両で、実は富士急にはもう一本、フジサン特急という特急列車があるのだが、こちらも御殿場線で活躍した小田急のあさぎり号の車両。
お互い現役を退いたあと、今度は山梨側の富士山のアクセスを担う特急としてまた同じ線路の上を走るという、ちょっとドラマチックな展開に鉄道マニアの血が騒いでしまった。
だからなんとしても富士山ビュー特急とフジサン特急に乗りたかった。
この日はただそれだけの欲求で富士急で一日過ごしたねあせあせ
一応、時間潰しに富士急ハイランドの脇にある日帰り温泉も楽しんだけれどウッシッシ
しかし、この日富士急の電車乗って実感したけど、本当に外国人多いねあせあせ(飛び散る汗)
平日であっても外国人観光客は一杯で、列車の中も外国人の率が高くて、何か自分が海外旅行に来た気分になったあせあせ
でも皆さん、旅に慣れてるのか、マナーもよくて良くわかってるなぁって感心もした。
ただ、鉄道員もバスの運転手も対応大変そうだなって思ったよあせあせ(飛び散る汗)


と、まぁ1月はこんな感じ。
思い出を書き添えてたら随分時間食ったなぁあせあせ
何か疲れたから今回はこの辺で……
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