「素顔が一番美しい」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19477 〔写真入り記事)
仮面舞踏会に参加している訳ではないのに、仮面をつけて素顔を隠して生きている人はいませんか?
仮面をつけて、違う自分を見せていた方が人から好かれると思っているのでしょうか?
かつての私は、本当の自分が知られることを恐れていつも仮面をつけて生きていました。
青春時代につけていた仮面は、「不良少年」という仮面でした。最初は、自分の殻を破ることが目的でしたが、いつしか、何にでも反抗して、強がって、誰からも「不良少年」と見られるような生き方をしていました。
少し大きくなってからは、「八方美人」という仮面をつけていました。いい顔をすることで人に好かれるという錯覚をしていました。そして、「誰も自分をわかってくれない!」と寂しい気持ちになったりしました。
ある日、そんな自分に疲れ果てて、自分の本音を神に打ち明けました。私の素顔を受け入れて、愛してくれるイエスさまと出会いました。
『岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。私に、顔を見せておくれ。あなたの声を聞かせておくれ。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。』(雅歌2:14)
時間がかかりましたが、少しづつ、素顔で生きられるようになりました。なぜならば、イエスさまが私の全てを知り、許し、愛してくれていることがわかったので、自分に自信が持てるようになったからです。
仮面を外して、友達に心の深い部分にある本音を話しました。友達も、それに答えて、心の中にあることを話してくれました。友達と人格と人格の出会いを経験しました。感動しました。
その経験から、「仮面を外して素顔で生きて行こう」と決意しました。
素顔を隠す仮面より、ありのままの素顔の方が比べられないほどすばらしいです。素顔のあなたは、世界にたった一人しかいない最高の神の作品だからです。
『ああ、わが愛する者。あなたはなんと美しいことよ。なんと美しいことよ。』(雅歌1:15)
今日も、ステキな一日でありますように。
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