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2018年12月24日09:29

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増加する貧困層の犯罪

警察署で液体まく、一切黙秘
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5431799

学校や就職面で社会から孤立した人間が自暴自棄になった重大犯罪が増加しています。新幹線内でナタを振りかざしメッタ刺し事件、ショッピングモールで無差別殺傷事件、警察官を襲撃殺害事件、同じく警察官と警備員殺害事件…あとを絶たない。
しかも、ミドル層以下の年代が大半でほぼ被害対象が無関係な他人、子供です。
一方でミドル層以上になると攻撃対象が自身の家族に向けられている傾向にあります。特に山間部や離島など地方での犯罪が目立ちます。
人生の挫折、社会的な孤立、無関心社会、核家族化と閉鎖された環境下で精神を蝕まれていったのでしょう。
こういった事件背景の一つとして社会の均等化が考えられます。
一昔前は人生に挫折をしても、同じ境遇の人間や悩みを分かち合えるコミュニティも存在し、地域社会や家族も何らかの形で個人の異変を知る術がありました。
そういった複数のアンテナのどれかが防波堤や精神修復の役割を果たしていたのですが、こういった接触が途絶えた状況が発生した家庭に問題が発生しているのだと考えられます。

一見幸せそうに見えている家庭でも個々が自分の利益や価値観を最優先し、子より親自身、妻より自分、親より自分といった優先順位の位置づけの変化が卒婚、晩年離婚、死後離婚など先ず夫婦関係から変化していき、子世代に関しても同年代からの群れ離れが出来ない、ネット依存症、学業不振など安全圏内にとどまり成長のステップを踏まない状態で社会でトラウマを早期に経験し価値観構造が遅延してしまう若者社会も危惧されます。
いずにしても何かしらの方策を考えなければなりませんよね。

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