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2018年12月16日19:07

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【TRPG】神DICEコン第14回

今日は、ミューザ川崎で開催された、神DICEコンへ行ってきました。

結局、目覚ましをかけた4時には起きられず、1時間遅れの5時起床。先週も残業で帰宅が遅く、録画消化が遅々として進まず。日曜の朝にちょっとでも早く起きて片付けようと思ったのだが。土曜は3週分、他は1週分(リアルタイム視聴や、物によっては見ているものもある)たまる。

疲れが抜けず、上記のようなありさまで、神DICEコンは予約制ではないので、今日は自宅でゆっくり、なんて考えもあったが。やっぱりセッション欲には勝てなかった。まだ今月に入って2回しかセッションしてないし。

京急川崎駅に10時01分に到着。整理券配布場所はミューザ川崎の前。京急川崎駅からだと、若干離れている。それでも問題なく整理券を受け取ることができた。実際は整理券が全部はけることはなかったようだ。かつてのように瞬殺とはいかなくなって久しい。

今回のラインナップは………
コード:レイヤード(3人)
TERRA:THE GUNSLINGER(4人)
異界戦記カオスフレアSC(4人)
ダブルクロス3rd(4人)
ソード・ワールド2.5(3人)
歯車の塔の探空士(スカイノーツ)(4人)
インセイン(4人)(4人)

の8卓でした。『ソード・ワールド2.5』が3人、という結果がちょっと意外。満員御礼とはいかなかったけど、全卓成立。

GMさん8人のうち、4人は女性。自分が所属していた時には考えられなかったことである(自分がいた時は女性サークル員はいた代で1人)。PL参加者の中にも女性参加者が目立つ感じだった。女性のゲーマーも増えていることが分かる。

第3希望、第4希望を卓希望用紙に書き、2つのシステムをどちらを第1希望、もうひとつを第2希望にするのか、かなり悩んだが(それでも考えたのは30秒程度)初志貫徹。『異界戦記カオスフレアSC』卓に参加することに。「テラガン」もこの機会を逃すと二度と遊べない気がするが。本来なら体力温存のためにロールプレイを重視するこのふたつのシステムは外すべきなんだろうけどね。

卓に着くと、見知ったメンツが。聞くところによると、4人中3人が第1希望を「カオフレ」、第2希望を「テラガン」にしていたらしい。ロールプレイが好きなプレイヤーだと、考えることは同じだった。

全員『異界戦記カオスフレアSC』のことは知っているので、説明はなしにキャラクターメイキング。まず先にコロナの割り振りから。いつものように残り物を待っていると、星詠みが回ってきた。続いてハンドアウトの割り振り。みなさんがなかなか自己主張しないので、今度は自分から取っていく。体力温存のために(まだ言うかw)PC4を選択。はて、この選択の仕方、どこかで???(声が出なくなったときのクリファンがそうだった。)

キャラクターはコンストラクションも可だったけど、作る気力がなかった(というより、新しいサプリのデータは知らないから)ので、サンプルから選ぶ。コロナ別にファイルされたものから星詠みを取り、ぱらぱら捲っていく。

村山響(むらやま ひびく) 14歳・男性
星詠み/フォーリナー/ヴィジター(サンプル:金色の魔法使い)
癖っ毛の長い金髪で碧眼。魔女の家系に生まれる。魔女の家系に生まれた男性は魔力がないはずだが、響には物凄い魔力があり、魔女である姉がうらやましがるほどだった。響きはやはり高い魔力を持つ母の後継者として魔女の修行をする。

姉は魔術結社のボスの指令で邪神を復活させるため、コアとして必要な「指輪」と「魔力の高い術者」(つまり、響)をささげようとする。響は自分と指輪がこの世になければ邪神が復活することはないと思い、火山に身を投じる。

魔力の結界で無事だったのか、死んで転生したのかは定かではないが、響は気が付くとオリジンの大地に立っていた。指輪は健在で、結局、火山の熱では解けなかったらしい。その指輪をコアとしてカオスフレアとして覚醒する。

その後、リオフレードに移り、学生生活を送る。

名前は、元ネタとなったキャラの中の人、山村響(やまむら ひびく)さんから。


なんかPC1にVF団首領がおるwwwしかもサンプルキャラwww


セッションは13時40分に開始。シナリオタイトルは「School Festival」。リオフレード魔法学院は3日後に文化祭が開催される。文化祭は7日間続くのだという。

そんな折、巨大ロボット研究会が極秘に(笑)開発していたMTが奪われる。ま、「ダンガム」第1話ではお馴染みな展開だ。そしてPC1の友人がいなくなり………。

文化祭シナリオと思ったら普通にさらわれたヒロインを救出しに行くシナリオだったでござる。

オープニング後、4人揃って事態を把握、情報収集。情報項目は4つで、「敵(PC3が因縁を持つ」「奪われたMT(PC2が因縁を持つ)」「さらわれた人たち」、追加で「敵の本拠地」。PC1のパスであるヒロインの子はグレズで、さらわれた人たちもグレズ。つまり、奪われたMTを本格的に運用するコアとしてある条件を満たしたグレズが必要だということが分かった。

あれ?もうシナリオの大筋が分かってしまった???

本拠地突入前にミドル戦闘、迷宮化した森を抜け、クライマックス戦闘。コア候補を失った敵は、条件を満たすために(条件を満たすには根源が1足りない)アイスクリームを食べると、自らがコアとなってMTへ。

ミドル戦闘は2ラウンド、クライマックス戦闘は1ラウンド。執行者が《俺ごとやれ!》を持っていなかったのでダメージは4桁にはいかず。それにしてもサンプルとはいえVF団首領は強い!!!

最後はPC1が「自分の部下」を根源ごと消し去って終了。

セッションは17時30分に終了。けっこう長めの休憩を何度も取っていたので、そんなに時間がかかった気はしなかった。

コンベンション仕様なのか、割とあっさりしたシナリオだったので、あまりロールプレイする幅がなかったというか。そういう意味ではPC3が記憶喪失である自分のことを自分のPCに打ち明けるシーンは今日のセッションの中で一番の名シーンだったと思った。欲を言うとクライマックス直前の張りつめているシーンじゃなくて(雑談できるという雰囲気ではなかった)、その前の温泉で休憩しているシーンで良かったのでは、とは思う。

『銀剣のステラナイツ』を遊んでいると、『異界戦記カオスフレアSC』ってこんなに淡白だったかな、と錯覚してしまう。違いは、PC同士の掛け合いがあるかないかなんだと。ブーケはけっこう飛ばすけど、フレアはそんなに舞わなかった印象。

もっと他のPCを弄ってもよかったかなぁ。反省。

キャラクターはコンストラクションしてもいいけど、ルールブック一式は「一組」しかなく、後はPLさんが所持している分だけ。途中の買い物のシーンでも参照するのに時間がかかる。データが多くなりすぎた弊害か。

もう、自分の知ってる『異界戦記カオスフレアSC』ではないなぁ。

しなしながら、何年振りかに『異界戦記カオスフレアSC』が遊べて、それだけで大満足だった。辛い体を推して川崎まで来たかいがあった。

セッション終了後、すぐにミューザ川崎を後にする。18時29分発、快特三崎口行きに乗車、帰途に着く。長い傘を持ってきたが、不要だったようだ。こういう天気予報のはずれは問題ない。

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。なお、ハッシュタグは「#じんこん」です。
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