別ソースです。
https://komcdspxl.muragon.com/entry/291.html
「ベビーパウダーの原料タルク(滑石)にアスベストが含まれており、それが原因で卵巣がんになったという女性22人から訴訟を起こされていたジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)に対し、約5300億円の支払いを命じる評決が下ったのは2018年7月でした。
「卵巣がんが引き起こされる事実はないものと認識している」との姿勢を取り続けていたJNJでしたが、2018年12月14日にロイターが報じたところによると、実はJNJ側は数十年に渡り原料にアスベストが含まれている事を認識していたとの事。
内部文書および証言者によると、1971年から2000年初頭にかけて、原料調達責任者、医師、弁護士らは原料のタルクと製品のベビーパウダーから、少量のアスベストが検出されることがまれにあるという事を認識していたとのことです。」
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「アスベストは含まれておらず」というのは「検出には”検出限界”という限界があって、”検出限界以下”であった」・・・「それ以下はあるともないとも言えない」
鬼の首を取った気になったのだろう。
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http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/Q&A/index.html
アスベストは自然由来の物質であるため、工業的に利用されている天然鉱物の中に不純物として混入しているおそれがあるということにも留意すべきです。
そのため、厚生労働省は2006(平成18)年8月28日基安化発第0828001号「天然鉱物中の石綿含有率の分析方法について」において、アスベストの混入のおそれがある鉱産資源である、タルク、セピオライト、バーミキュライト、ブルーサイトに関するアスベスト含有の分析と判断方法を示しています。
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タルク中の石綿含有率の分析方法
本法は、タルク中の石綿をX線回折法を利用してその含有率を判定するものである。
本法の対象とする石綿は、トレモライト及びクリソタイルである。
普及型X線回折分析による検出限界は、概ねトレモライト”0.5重量%”、クリソタイル”0.8重量%”である。
検出限界は、装置や試料の状態(マトリックス物質のX線吸収係数の大小、均質性、粒径、粒子配向等)、分析技術等によって異なるが、これ以下のレベルでは再現性が乏しい。
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検出限界0.5〜0.8% なのです。
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■米J&J、ベビーパウダー石綿混入報告せず 通信社報道
(朝日新聞デジタル - 12月16日 01:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5420866
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