今回ご紹介するのは故・3代目桂米朝師匠の「軒づけ」。
軒づけとは人の家先で浄瑠璃を披露するいわば流しの昔のスタイルで
江戸時代から明治時代の中期まで行われたと言われている。
噺は初舞台でへまをしでかした浄瑠璃初心者に度胸をつけようということで
軒づけをやっている一行に参加。しかし三味線奏者が用事で行けず、
代わりの者が来たのだが3つの音しか弾けない全くのド素人(^-^:。
ほかに頼む人もなく、やむなく軒づけがスタート。
しかしこの後とんでもないことに・・・。
この後は本編でお楽しみください・・・。
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