禁酒して100日。先日、友人から『禁酒して辛くなかったのか』みたいに聞かれて、その場では『最初の一ヶ月を過ぎたら アルコールへの欲求がかなり収まった』みたいに答えたのだけれども、その後『だったら、どうやって最初の一ヶ月を乗り切ったのだろうか』と、自分でも不思議になってくる。
で考えてみた結果、本来なら辛くなってくる3〜4週目に、原因不明の下痢に苦しんで、アルコールどころではなくなっているうちに、1ヶ月を乗り切ってしまっただけなことに気づく。あのころはアルコールどころか、普通に飲食するのにも やる気が出なかった。
もし3〜4週目に普通に飲食できる状態であったなら、禁断症状に負けて、アルコールに手を付けていたかもしれない。実際、3年前に禁酒を試みた時には、3週間目についつい手が出て、そのままなし崩し的に終わっている。そう考えると、やはりあの時に体調不良に陥ったのが、最初の一ヶ月を乗り切れた理由なのだろうなと。
…まぁあの下痢自体が 禁断症状の一種だった可能性もあるわけで、そうであったなら やはり「最初一ヶ月は辛かった」と言うべきなんだろうけれど。
「禁酒して以降 21時頃になると眠くなるようになった」というのも、当初は「生活習慣が正常化した」とポジティブに考えていたけれど、よく考えてみると離脱症状の一種っぽいんだよなと。
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