いまだにTRPGのルールブックが高いか安いか的な話がTLを賑わせてくれる。なるほど、得体のしれないものに2000円とか出したくないんだそうな。
版上げ物は別として、新作ルールブックは製作者側でなければ得体のしれないものであるに違いない。が、そこはHPなどに載ってる情報などを頼りに「買うか、買うまいか」考えるのではないだろうか?
コンピューターゲームだって、続編でなければ同じ理屈でしょう。
そういう自分は、以前、「もう遊ばない(遊ぶ予定がない)ルールブックは買わないようにしよう!」といいつつも、ついつい、新作出ると買ってしまったりね。ほら、いつか遊ぶかもしれないし???
逆に、「積極的に買って欲しい」局面としては、キャンペーンを遊ぶとき、ですかね?これから何度も必要とするルールブックは、せめて、自分の手元にあったほうがいいかなと。キャラクターの成長プランを考えるのも自宅でできるし。入手困難なルールブックだとそうはいかんでしょうが、特にうちの鳥取は10何回も遊ぶんで、減価償却はきっとしますよ。
ルールブックが高いか安いかと聞かれると、そりゃ「高い」ですよ?でも、諸般の事情でそうなってしまうんだし。もっとユーザーが増えて発行部数が増えると値段が下がるのかもしれないけど。
「高い」し「その値段に納得もしてない」けど、値段相応な気はします、はい。せめて、誤植がなければ(あるいは、少なければ)その値段で納得するんですけどね。
たばこ1箱、いくらになったら禁煙しますか?じゃないけど。ルールブックがいくらになったら買わなくなるか?好きなシリーズ(『アリアンロッド2E』など)だったら1万円以内なら買うかも。他だったら、5〜6000円が限度ですかねぇ。収入が多かったらもっと貢献できるんですけど。
………それにしても次のセッションまで遠いなぁ。
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