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2018年11月25日00:15

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マニアの店。

多分・・・・東京でここ一件では無いか・・・?と言う
偏ったジャンルの店に行ってきたが、

店の主人が、こお・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと人の話を聞いてくれない 感じ  が・・・・・・・・・

ただ、まぁこの際、客だろうが何だろうがともかく話を聞く方に回る。
30分ほど聞いてると

「そこに腰かけて下さい。」

と、着席を促され更に話が続く。
1時間を超えると、何だかこお・・・・・・・・・

まろやかな感じになって来たんでこちらも話をし出して見る。

「マニアがそのジャンルを潰す」と言うが、
マニアの方々と言うのは困ったちゃんの所が多い、
これはおじさんも自戒せねばならんが、
皆が皆、共通の話題で盛り上がれるわけでは無い

マニアと言うことは、当たり前だが一般的ではないと言う事だ。

そうなると必然的に同じレベルで会話できる人が少なくなり、
会話が無くなるから、溜まる。

溜まって溜まって・・・・・と言う所に、
初めて話して良い場面をもらえると、とたんに堰を切ったように・・・・・
と、なる場合が多い。

本人が自覚がないままに、周りに「あいつはめんどくさいから話をしないでおこう」
と言うふうに孤立が深まり、ますます吐き出し口が少なくなる。

そう言うわけでして、かなりな一方通行を感じたのであるが、
上記した通り、30分を超え、1時間を超えるあたりから
段々まろやかになり、
(逆算するに、その人の”溜まっている”部分はその時間である程度
 消化するように思える。)

最終的に物凄く勉強になる、どこに行っても聞けない貴重な話が
オンパレードなのであった。

「そこまでご存じであれば本をお書きになったら・・・・・?」

「書いたけど、あまり金にならなかったなぁ。
 ギャラでなく印税で受け取るべきだった!!!!!」
(その手の翻意しては実売数が半端ではなかった。)

あまりの知識量にあきれる俺であるが、
基本的にこの手の人と言うのは頭でっかちな傾向に有るが、
この人の場合は実地が伴わねば商売にならない事なので、
経験が物凄い財産になっている。

本文過ぎる頃から感心して聞きに回っていた。
実際、本当に貴重で大変な話が多かった。
こんな個人授業が受けられるなんて・・・・・・ッッッッ



・・・・・・・・・が


おじさん、聞きに回る部分がやたらと年上受けする所が有るんだろうか?

「買う、買わないは別にしてまた来なさい!」


「あ、家が〇〇方面でして。」


「近いじゃないか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」





また行く事になった。\(^o^)/





いや、大変ありがたいんだが・・・・・・・・。



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