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2018年11月24日01:17

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「65代の置き土産」は花開くか。

■貴景勝、元師匠譲りの精神力 初Vかけ高安と大一番へ
(朝日新聞デジタル - 11月23日 23:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5389376
十三日目を迎えた大相撲十一月場所で一敗で賜杯レースを主導している小結貴景勝が三敗の碧山を押し倒しに退け、一敗を守りましたね。二敗の大関高安も同じく三敗の大栄翔を押し倒しで制し、十四日目の結び前の取組で両者が直接対戦することになりました。現在三敗の隠岐の海もいますが、今場所の賜杯の行方が実質的にこの一番で決まるわけで、大きな注目が集まると思いますね。
十三日目の貴景勝ですが、碧山に立ち合いから攻め込まれて劣勢の展開となり、碧山にあと一歩のところまで追い詰められながらも相手の右足の親指が返って横転し、勝負あり。押し倒しの決まり手で一敗を守りました。
そして、この両者が十四日目に直接対戦するのですが、記事曰く、千秋楽ではなく十四日目としたのはその方が「緊張感があるのではないか」と言う阿武松審判部長(元関脇益荒雄)のは判断のようで、それだけ貴景勝の集中力や相撲内容が“半端ない”と見ている現れとも言えるでしょう。
場所前に師匠だった第65代横綱貴乃花が協会を退職して、かつて(旧)貴乃花部屋の部屋付きで常盤山を名乗っていた元小結隆三杉が継承して師匠となった千賀ノ浦部屋に引き取られる形で移籍し、稽古環境が変わった貴景勝ですが、その影響を微塵も感じさせず、むしろプラスに作用させながら土俵を務めている印象のある今場所であり、その言動やストイックな姿勢も含めて“65代譲り”の貴景勝が、その最初の場所で賜杯ゲットとなるのか、注目となるでしょうね。そして、賜杯ゲットとなった際に65代が何を語るかにも注目が集まると思います。
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