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2018年11月22日10:32

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住宅型有料の許容範囲を超えている。

■1カ月に高齢者6人死亡、夜は施設長だけで対応 鹿児島
(朝日新聞デジタル - 11月21日 21:23)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5386526

施設の管理体制や健康管理上の問題点は無論指摘されるべきところだが、それ以前に「介護」の範囲で対応すべき入居者だったのか?医療施設で療養を要する健康状態にあるにも関わらず退去や入院で老人ホームの利益が減収になることを懸念して経営都合によって老人たちが殺されたのではないか?
利益を上げるために重度の介護利用者を受け入れ一人頭50万とお金で利用者を計算している大手社会福祉法人もある。
施設長も相次ぐ職員の退職や日々の現場業務に追われ、法定超過の労働環境で働かされており被害者であったことに他ならないかも知れない。
こういった状況には経営者が介入して解決に向けて手を打つべき問題であり、全ての責任は経営者にある。
行政や警察、医療と連携を密にしてこういった問題企業を細かく監視していくシステムが必要不可欠な時代になっていると考える。

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