例幣使街道である。\(^o^)/
おじさんは夜が好きだから、当初は夜に行く予定で有ったが、
劇画の先生の要請により昼間に行く事に。
・・・・・・・昼も良いなあ・・・・・・・・・・
と言うか昼間でなければ分からなかった大発見がった。
現在、例幣使街道は途中・・・・と言うか、
「こっから先は江戸時代のままです」的な古い感じの道が
日光、今市市直前で訪れるのだが、
今までは深夜にしか行ってなかったから、そこの古い道が
どちらかと言うとこう・・・・・何となく「怖い」感じの空気しか無く、
「日光」の看板が掲げられてすぐさま始まる空気の通りの良い
整地されている感じの街道の方が好みであったのだが、
昼間行くと、古い道の方は、何と言うか、神聖な空気が流れていて、
そんで、杉も巨木が多くなり、たいへん見事であった。
杉が育ちすぎて、根本が土台から立ち上り、
土台ごと持ち上がってしまっている物など初めて見た。
街道大好き先生も、50年前と変わらぬその姿に大変喜んでくれ・・・・
と言うか、50年前よりも育ち、
なおかつ増えている杉並に、子供のように喜んでくれたようだ。
ハードボイルド劇画の先生だから、持参したモデルガン(ライターだが)を
持ってもらい、撮影する。
もうひと方は時代劇劇画家ですから、持参した居合刀を持ってもらって撮影。
ご両人とも周りの風景に押されて嬉しそうに撮影に応じてくれた。
一生物の記念である。
全員お疲れ様でした。\(^o^)/
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