■安田純平さん「真相究明は絶対必要」 外国人記者は「謝る必要はない」と指摘
(弁護士ドットコム - 11月09日 18:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5369332
安田純平氏が拘束された地が日本に直接影響しない紛争地であることや、関心の優先順位が低い土地柄であったことが要因ではないかと考えられる。
これが、北朝鮮、中国、韓国ならば国民感情は安田氏の自己責任論ではなく非人道的手段を用いた相手側へ怒りが向けられたでしょう。
逆にジャーナリスト達が論じている、知らない情報を調べに行く行為を大義だと言う事に関しては、これを大学の研究者に当てはめるとどうでしょう?彼らは一般的にみればかなり変わっている変人とも受けとれる。難解な数式や理論値を導きだし一般人からしたら面白くも何ともない。しかし、そういった変人が科学技術を進歩させ我々の生活、生命に至るまで如何なく貢献しているのだ。
もし、安田氏の取材が成功していたなら結果的に自己責任論は発生しなかったし、厳密に言えば自己責任論は後付されたもので、正確には失敗責任論に置きかえるべきが適切かと思う。
これは安田氏本人も自覚しており、ジャーナリストという評価を受ける仕事である立場上は甘んじて批判も受けなければならないが、あくまでも仕事上の失敗という捉え方の範囲内の批判に留めるべきが妥当かと思う。以上。
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