2月から熱戦が展開されてきたサッカーJ1リーグ。
8月下旬の段階で一度残留争いのことについて書き込んだのだが、
そこからかなり状況が一変したので再度取り上げる。
前回の段階は
こちら
今日の時点での順位は次の通り
12:ヴィッセル神戸 37
13:ジュビロ磐田 37
14:湘南ベルマーレ 36
15:名古屋グランパス 34
(ここまでが残留圏内)
16:サガン鳥栖 33
(ここまでが入れ替え戦圏内)
17:柏レイソル 33
18:V・ファーレン長崎 29
(ここまで降格圏内)
8月の段階で降格圏内にいたガンバ大阪が連勝を重ねて10位までジャンプアップ。
横浜Fマリノスもその次の11位に上がり残留をほぼ濃厚なところまで来た。
残留濃厚とみられた名古屋グランパスはここ5試合1勝4敗と大きく崩れ、
ほとんど崖っぷちの状況。ジュビロ磐田と柏レイソルも終盤崩れて
レイソルは降格圏内に苦しんでいる。
過去類を見ないハイレベルな残留争いとなっているが、J2でFC町田ゼルビアに
J1ライセンスが発給されなかったためにゼルビアが2位以内に入れば自動降格が
1チームのみでもう1チームはJ2プレーオフを制したチームと入れ替え戦へ、
3〜6位になればJ2プレーオフが開催されないために下位2チームのみ自動降格と
なるためにこの争いにも注目といえそうだ。
来月末、全ての結果が明らかになる・・・。
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