【プリンセス駅伝】 走れなくなった女子選手が200m地面をはって進み、タスキつなぐ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1982657.html
で、残りのメンバーが頑張って、ぶっちぎりの最下位から 順位を上げてゴール。本来だったら危険なので否定されるべき200Mハイハイが、微妙に結果が出てしまったせいで、頭ごなしに否定できなくなってしまったあたりが、なんだかなぁと。
もう一方の、脱水で意識混濁していた三井住友の選手は、たまたまテレビ中継を見ていた。何度となく、バイクや他の選手にぶつかりそうになっていて、『こんなひどい状態でも ドクターストップかけられないものなのだなと』と悪い意味で感心した。
まぁ勝手にドクターストップかけられないのは仕方ないにしても、足が止まったら医務室送り確実なのは分かっていたのだから、担架なり救護班なり準備しておけばいい話。
それが、足が止まって転がった後も、係員らしき人が声をかけて 水を差し出してるだけで、いつまで経っても担架も救護班もやってこないのには、正直焦った。ふらついてから、足を止めるまで、結構時間があったと思うのだけれども。
アクシデントなんてよくある話なのだけれども、2回続けて対処の仕方がアレだと、さすがに「この運営は大丈夫なんだろうか」と不安になる。
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