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2018年10月21日19:39

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【TRPG】一般参加者ひとりのコンベンション

今日は、平塚市中央公民館で開催された「Fantasy Factory 第165回 Convention」へ行ってきました。今回はGM参加でエントリー。

昨日は何故か眠くて眠くて仕方がなかったので、22時には寝てしまう。土曜の深夜アニメは日曜、起きてから観ようと思い、目覚ましを例のごとく4時30分にセットするも、起きられず。今朝もズルズルと起床は5時30分に。

ニチアサもまるっと録画に。もう見てない分がどれだけ溜まってるのか数えたくない。セッションするのに必要な印刷がまだなので、早めに家を出てローソンへ。富士見の公式のPDFデータは重いのか、印刷に時間がかかる。危うく遅刻するんじゃ?

それでもいつも通りの電車に乗ることができ、平塚には9時39分に到着。すぐに駅待ちのスタッフさんと合流。今回の予約参加者は自分だけなので、当日参加者を待つ。が、リミットの10時になっても現れず。二人で会場である平塚市中央公民館へ向かう。

今回のラインナップは………
銀剣のステラナイツ(スタッフ4人)

の1卓でした。参加者は「一般:1人 スタッフ:4人」で合計5人。

今まで参加したコンベンションで(一般)参加者の最も少ない記録を更新。(一般)参加者は自分のみ!当然、自分がGMなのでPLはスタッフさん全員という接待プレイ!w

今回のを「コンベンションGMをしてきた」としてカウントするには少々、疑問符が付くが(苦笑)。

会場に着くや否や、開会式やGMするにあたっての諸注意の説明などはいっさい省略。すぐに卓に着く。説明やキャラクターメイキングもゆっくりと。

こだわり作成希望者が一人いたので、ブランクシートを渡す。後の三人はサンプルから選んでもらう。

セッションは13時30分に開始。

今回はこのシステムのかなめである「シースの能力が使えなくなる」という話。シースが武器に変身できなくなってしまう訳。GMはまず、今回のシナリオの内容をぶっちゃけ、能力が使えなくなった理由はブリンガーとシースが仲違いしたことが原因とした(本当は「それ」をトリガーとした術式を展開するのだが、プレイヤーキャラクターサイドでは知る由がないため、説明はしない)。

なので1巡目は「ふたりはほんの些細なことで喧嘩」をしてもらい、2巡目で「二人の関係を修復する」という、半ば無茶ぶりな設定というか、ロールプレイを監督(『銀剣のステラナイツ』におけるGMの呼称)として要請。

スタッフさんたちはTRPGプレイヤーとしてはみな、ベテランなので、何も心配することはなかった。

まさか、「三本の剣の世界」から来たPCがいるとは思わなかったけどねwwwww

監督「じゃ、敵は『つるぎのかけら』のせいで、耐久力を通常値より増やしま〜す♪」

スタラバトルは思ったより白熱。3回目のセッションにして初めて「歪み」を使用しての復活を見た。黒色のヒガンバナのエネミーと舞台10「選定の剣」の組み合わせは強いな。

18禁ネタもあったり、けっこうみなさん、やりたい放題でした。

セッションは17時10分に終了。軽くシステムの感想など、雑談して、部屋を復元し、17時45分には平塚市中央公民館を後にする。18時15分発、快速アクティー小金井行きに乗車、帰途に着く。

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。

『銀剣のステラナイツ』のGMの準備はほぼいらないのですが、ハンドアウトみたいなのがあったほうがロールプレイの指針になっていいのでは、という意見を聞く。なるほど。
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