−その2は
こちら−
※今回もセットリストに沿って紹介します(一部敬称略)
ラグーナテンボスのキャッチフレーズを考えるMCパートが終わり
いよいよライブも後半戦へ。
19:放課後レース(チームS)
20:回遊魚のキャパシティ(チームK2)
21:恋のお縄(チームE)
と各チームの代表曲が披露された。その中で回遊魚のキャパシティは、
6月末から始まったチームK2「最終ベルが鳴る公演」の後半全体曲で
初めてリアルタイムで聞いたのだが、テンポのいい曲でとてもよかった。
また恋のお縄では劇場ではヘッドセットマイクをつけて熱唱するのだが、
今回はハンドマイクでの熱唱でまた違った雰囲気を味わうことができた。
チーム代表曲の披露が終わると今度は先月行われたSKEリクアワの
上位3曲の披露となりまず赤いドレス姿の松井珠理奈さんが登場して、
22:赤いピンヒールとプロフェッサー(松井珠理奈)
※SKEリクアワ2018第3位
(バックダンサー:上村、杉山、都築、山内)
を華麗なダンスを見せながら熱唱。まさに「松井珠理奈ここにあり」と
思わせるようなパフォーマンスだった。曲の後半から都築里佳さんや
山内鈴蘭さん、杉山愛佳さんそして上村亜柚香さんがバックダンサーとして登場。
珠理奈さんと息のあったダンスに僕は見入っていた。
珠理奈さんたちが退場して入れ替わるように相川暖花さんや片岡成美さん、
そして北川愛乃さんたちフレッシュなメンバーが登場して、
23:夢の階段を上れ!(石黒、井上、岡田、北川愛、坂本、仲村、野村、
大芝、相川、片岡、倉島、佐藤、白雪、野々垣、深井)
※SKEリクアワ2018第2位
を熱唱。相川さんや愛乃さんたちが研究生時代に初めて出した曲で
躍動感あるパフォーマンスに見入っていた。そしてメンバーたちが
声援を送る中、須田亜香里さんと松村香織さんが登場。
24:ここで一発(須田亜香里、松村香織)
※SKEリクアワ2018第1位
リクアワの時はお互いに号泣しながらの熱唱だったが、ここでは
笑顔いっぱいでステージを縦横無尽に回りながら熱唱した。
しかし勢い余って最後のセリフの途中で曲が終わってしまい、
須田さんが申し訳なさそうに開脚をしている姿が印象的だった(^-^:。
その後雰囲気がガラリと入れ替わり、北川綾巴さんや古畑奈和さん、
小畑優奈さんや高柳明音さんたちが登場して、
25:世界が泣いているなら(北川綾、野島、松本、荒井、内山、大場、小畑、
北野、惣田、高柳、竹内、日高、古畑、熊崎、菅原、谷)
を熱唱。その後入れ替わるように須田さんや大場美奈さんたちが登場して
26:1!2!3!4!ヨロシク(大場、都築、山内、青木、惣田、高木、
高柳、水野、浅井、井田、斉藤、末永、須田、西、平田、福士)
をノリノリのリズムで熱唱。終了後江籠裕奈さんや小畑さんたちが登場して
27:アイシテラブル!(大谷、上村、杉山、町、江籠、太田、小畑、白井、
中野、古畑、鎌田、熊崎、菅原、高畑)
を明るいリズムで熱唱した。その後珠理奈さんを除くすべてのメンバーが
登場して、
28:パレオはエメラルド
を熱唱。まさにラグーナテンボスにもってこいの曲でファンのボルテージも
最高潮に達した。
そして大場さんがメインで3回目のMCパート。ここで大場さんに呼ばれた
珠理奈さんも合流。大場さんは今年2回ラグーナテンボスでライブができたこと、
また今回ファンと交流イベントが実現したことへファンの皆さんへの感謝、
そしてアイドルというジャンルを越えていろんなことを皆さんと
楽しんでいきたいとファンに挨拶をした。
そして本編最後の曲、
29:水のないプール
を熱唱。曲の間に珠理奈さんが・・・、
「レッスンやレコーディングをしていると自分たちの力のなさが目にしみて、
夢はまだまだ遠いなと思います。プールの底に足がつかずにじたばたしている
私たちをこれかも見守って下さい。」
とメッセージを送ると場内からは拍手が起きた。曲が終わり全員で挨拶をして
ステージを後にして暗転に。しばらくして客席左側から「よっしゃー!
SKE48コール、行くぞー!」と声が上がったが右側からはすでに「SKE48」
コールが起こり、何だかしっくりと来ない「SKE48」コールと
なってしまった(^-^:。
そんな状況下の中再び舞台が明るくなりTシャツ姿のメンバーが登場して、
30(アンコール1):手をつなぎながら
31(アンコール2):チャイムはLoveSong
を元気いっぱいに熱唱。その風景に場内のファンも熱烈コールで応え、
まさにステージと客席が一体化した瞬間でもあった。
熱唱後高柳さんの主導でアンコール明けのMCパートへ。
最初に振ったのは山内さん。今年1月の時は参加できなかったが、
ラグーナテンボスの雰囲気が気に入ったようで最後はセクシーなポーズ(?)で、
自ら考えたキャッチコピーを披露した(^-^:。
続いて振られたは愛乃さん。
ユニットでGloryDaysを同期メンバーでできたことがうれしかったこと、
そして11年目は後輩が引っ張っていくぞとの決意でパフォーマンスしたと
話した。その後高柳さんが愛乃さんに無茶振り(^-^:。
愛乃さんは可愛らしいにゃんポーズを披露した。
そして最後の曲振りを珠理奈さんに託すとのことでマイクは珠理奈さんに。
(原文です)
「私がお休みしている間にすごく勇気づけられた曲でもありますし、こうして
10周年だったり、11年目のスタートをみんなでこうしてステージに立ててる
ことを奇跡のように感じます。みなさんがどこにいても支え続けて
くれていること、守り続けていつことを本当にありがとうございますと
ここから思っています。そんな感謝の気持ちで歌いたいと思います。」
というと珠理奈さんは「寂しいね」と今回のライブが終わることが
名残惜しくつぶやいた後に・・・、
「前回のラグーナテンボスでこの曲を歌ったときは泣いてしまったんですが、
今日はみんなのおかげで泣かずに歌えそうです!」
とのメッセージを述べた後にラグーナテンボスライブラストの曲、
32(アンコール3):僕は知っている
を元気いっぱいに熱唱。そして曲の間の「SKEー48ー!!」のシャウトも
力強く感じた。珠理奈さんは終始笑顔でこの曲を熱唱した。
曲が終わり最後のあいさつ。マイクを使わずに期ごとに6回あいさつした後に
メンバー全員で元気いっぱいに「ありがとうございました!!」とあいさつすると
場内のファンから万雷の拍手大歓声が巻き起こった。そしてメンバーは客席に手を
振ってステージを後にしたのだが、斉藤真木子さんと須田さんたちが
場内のファンのサイリウムの鮮やかな光景を記憶ではなく記録で残したいと
いうことで急きょ記念撮影を行うことに。退場したメンバーが急きょステージに
戻ったものの、高木由麻奈さんと山田樹奈さんはほっこりしてしまったのか、
なかなか出てこない(^-^:。
1分ぐらいして高木さんそして山田さんが申し訳なさそうにみんなの中に入り、
記念撮影をした。そして記念撮影が終わりメンバーみんな笑顔でステージを
後にしてSKE48ラグーナテンボスライブ・蒲郡夢劇場は幕を閉じた。
―その4へ
つづく―
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