「本当に李舜臣の旗?」の声も 韓国「将軍旗」は何がしたかったのか (2018/10/14)
https://www.j-cast.com/2018/10/14341145.html
>「帥字旗」はむしろ、韓国では1871年の「辛未洋擾」を象徴する旗
>来航した米国船を撃沈したことへの報復として、米海軍が江華島を襲撃、守備軍を壊滅
>戦利品として持ち去られたのが、本陣に掲げられていた帥字旗
韓国の観艦式で掲揚された帥字旗には、李舜臣(=抗日)の象徴という意図はなかったのではないかという記事で、アメリカに戦利品にされていた帥字旗を掲げたことは、「むしろアメリカへの当てつけではないか」と結論付けられている。
今回の観艦式では、帥字旗と共に掲げられた旗があって、
>同時に掲揚された「デニーの太極旗」(韓国現存最古の太極旗)
李氏朝鮮末のお雇い外国人で外交担当、「国際法的に 李氏朝鮮は清の属国ではなく 独立国である」と主張したアメリカ人のオーウェン・デニーが、国王から下賜された(現在のものとはデザインが違うものの)韓国最古の太極旗…ということらしい。
デニー太極旗がアメリカに縁のある旗であることを考えると、それと一緒に掲げられた帥字旗も、やはり李舜臣ではなく、辛未洋擾の象徴として見るべきなんだろうと。直前に旭日旗問題があったので、帥字旗も反日に結びつけたくなるけれど、韓国も大概「全方位に喧嘩を売る国」なのだから、そこは慎重に見極めるべき。
しかし、不吉とされる四卦(ゆえにデザインが変更された)の、デニーの太極旗を意気揚々と掲げるあたりが、良くも悪くもケンチャナヨ精神だよなと。
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