10/2のNLWCGからポストシーズンが始まりました。ただまぁ今年はよりによってNLのGAME163がありましたんで、COLはクアーズ→ドジャスタ→リグレー→1日開いてミラーパークで2試合→1日開いてクアーズというえげつない日程をこなすこととなりました。
というわけで。
◆10/2 NLWCG
☆山から下りてきたCOLはクアーズのバフが切れるのでなかなか打てないのですが…まぁその通りの試合だったかなぁと。ただ、輪をかけて打てなかったのがホームのCHCでしてね。同点に追いつくのがやっとでした。で、最後は力尽きましたとさ。
◆10/3 ALWCG
★ホームのNYYが初回の2ランで流れを掴み、6回にロドニー&トライネン(※クローザー)から4点取ってほぼほぼ勝負あり。いい感じで快勝となりました。
◆10/4 NLDS-G1
☆COL-MIL:ブルペンの連中をぶん回し、9回に追いつかれはしましたが勝ち越しはなんとか許さず、10回にサヨナラ勝ちしましてMILがまず1勝。
☆ATL-LAD:カーショーを差し置いて初戦に抜擢された柳賢振が大当たり。無失点リレーに一発攻勢でまずはLADが快勝。
◆10/5 NLDS-G2/ALDS-G1

☆COL-MIL:COLはまぁいいところがありませんでした。MILが連勝です。
☆ATL-LAD:カーショーが完封行くか?というところだったのですが、代打が出たので最後はジャンセンでした。ただまぁ2試合連続のシャットアウトゲームでLADが王手をかけました。
★CLE-HOU:3安打でどうしろというのだ(CLE)。HOUが快勝でした。
★NYY-BOS:対BOS用の決戦兵器として獲ってきたはずのJAハップがまさかの大炎上。ただまぁ不安定なBOSのブルペンにつけこんで1点差までは追い上げたのですが…
◆10/6 ALDS-G2
★CLE-HOU:だから3安打で…と言いたいところではあるのですが、先制したのはCLEなんですよねぇ。ただ、ウノゼロで勝たせてくれるほどHOUは甘くねぇよといったところでしょうか。HOUが連勝です。
★NYY-BOS:田中を先発に立ててなんとかフェンウェイで1つ拾ってホームに帰りたいといったところで、まぁその目論見通りに事が運んだかなと。プライスはあっさり損切りされましたが、この日はサンチェスが大暴れしていました。よっぽど好きなんでしょうね。
◆10/7 NLDS-G3
☆MIL-COL:クアーズに戻ってきましたがまさかの4安打。MILの強力投手陣の前になす術なしでした。投げる方もボークに暴投と立っているだけで2点とかやっちゃいましたんでねぇ…。てなわけでMILがスイープしました。
☆LAD-ATL:ビューラーがピッチャーのニューカムにところてんをやらかし、アクーニャJrに満塁弾を浴びて5点のビハインドを追いかけろという展開となったわけなのですが…追いついちゃうもんですねぇ。ただ、勝ち越し機で走塁ミスなんかもありまして点が取れず、逆にウッドが代わりっぱなに一発食らって勝ち越され、その後のチャンスも生かせずにLADは足踏み。LAD2-1ATLでGAME-4へ。
◆10/8 NLDS-G4/ALDS-G3

☆LAD-ATL:ATLは一旦は逆転したのですが…6回に再逆転され、7回に突き放され、そのまま前田ジャンセンと繋がれて試合が終わりました。ということで、LADが3-1でNLCSに駒を進めることとなりました。
★HOU-CLE:先制したんですけどねぇ…。しかしまぁあんなクソボールをレフトのフェン直にするかぁ?ということでHOUがスイープしました。
★BOS-NYY:3回で損切りしておくべきだったかなぁ。まぁいずれにせよ4回に7点取られてほぼほぼ勝負あり。最後はロマインが登板して2ラン食らい、それがポストシーズン初のサイクルヒットになるとかいうおまけまでついてしまいました。がっかりです(by小宮山)
◆10/9 ALDS-G4
★BOS-NYY:3回は1点で止めておけばなぁといったところだったのですが…あのレフトオーバー捕れんかったか?で、なんとか追いかけて最後はあと一歩というところまで持っていきましたが届かず。BOSが3-1でALCSに駒を進めました。
◆フェニックス11日:第一クール最終日。浦和は連敗、横須賀はやっとこさ1勝目。
☆NPB:パ・リーグ、セ・リーグともに裏CSの1試合ずつを残して日程がほぼ終わりました。
★NLCS/ALCS以降は当日更新ができる見通しが立ちましたので、そっちで行くことになると思われます。
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