去年かなぁ?古武術の先生と腕相撲をしてようやく勝てるようになりましたが、
腕力では有りません。丹田力でです。
それが久しぶりにやったら完全に勝てなくなってました\(^o^)/
少し前にもその傾向は有り、やはりああいう体を動かすものは、
特に相手を必要とするものは感覚的な事が大きいです。
「これで出来ているんだろうか?」
と思いながら漫然とイメージしかできずにいると、
完全な素人相手であればともかく(俺も素人だが。)
知っている相手であれば当たり前だが、勝てるわけがい。
「俺さん、前は40%くらい出せてましたのに。」
と先生は残念そう。
ただ、体捌きの方は何だか上達したようで
「俺さん、今度から黒帯絞めて来なはれや。」
と、冗談とも本気ともつかん口調で言われた。
ただ、先生の所にはトータルで10回も習いに行ってないんだから無理だ。
見学レベルである。
先生は古武術で一つの発見をされたのであろう。
それは先生の発見ではなく、古武術では昔から有る物であるが、
「ああ、これか!?」
と悟ってからは、それが出来ていない者を見ると我慢できなくなっているようで、
片っ端から素人だろうが、通りすがりの人間だろうが(本当)
初見のアシスタントであろうが手取り足取り始動したくて
たまらんようになるようである。
(おじさんも元々武術に用が有って会いに行ったわけでは無い。)
必要としている人間は本来、武術会にわんさか居るはずである。
しかしそういう立場におられないせいか表立つことが少ないようである。
もったいない話である。
逆に言うとそうでも無ければおじさんの様な門外漢が
手取り足取り・・・と言う事は生涯無かったはずである。
幸運…と言えるだろう
でも先生、いい加減関節を取る時はもう少し柔らかくして下さい!
初めての時は2カ月間痛かったんですがな!!!!!!!!!!
どうして、ああ、格闘関係者と言うのは素人に
必要以上に力を加えるんだろうか?
そりゃ足も遠のくよ。
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