リニューアルした上越市立水族博物館に行ってきました。
ペンギン近い!
こんな風に、普通に通路まで出てくるけど、触ってはいけないので、どんなにイルカショーの時間が差し迫っていても、ペンギンの通過待ち。マゼランペンギンの飼育頭数は日本一だそうで、かわいいけれど、ちょっと臭いです。でも、ペットを飼っている人なら気にならないレベルかも?
他のお客さんが心霊写真みたいに写ってしまいますが、白イルカ(ペルーガ)ちゃんがかわいい。
ずっとこんな風にお客さんに愛想を振り撒いているので、下の水槽から見ると何も見えない。私が見たときは、お掃除をするダイバーが見えました

イルカをこんな近くで見たのは初めてだったので、皮膚の質感とか、目がやさしいのとかよく見えました。
そして夕方、イルカショーを見て帰りました。
なかなか上手に撮れない
かなり昔ですが、鴨シーのを見たことがあるので、さすがにプールが小さく感じましたが、面白かった。イルカの身体能力ってすごいんだな。
お魚を見ているのも楽しいけれど、お魚を見ている人間(の子供)を観察するのも、また楽しい。
床にしゃがみこんで、必死にタコを下から覗いている子。
夢中になりすぎて、私と水槽の間に割り込んでくる子。
さっきの白イルカも、大人たちは「かわいい

」と言うけれど、小さい子は見た瞬間にビビって泣いていました。きっと、人間より大きな生き物を見たのは初めてだよね。みんな忘れているけれど、先日ニュースになったホワイトタイガーと同じ、肉食の哺乳類だからね。
そんな子供たちも私と同様、いずれは水族館に行って『美味しそう』って思うようになるんだよ。
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