今日は、日比谷公園の鉄道フェスティバル、代々木公園の北海道フェア、東京タワーの台湾祭など個人的に興味のあるイベントが多数あって、これらをハシゴすることも考えていたのですが、朝目覚めたら頭が痛く、結局昼過ぎまで寝てしまいました。
何とか少しは体調もよくなったけど、時間もないので複数のイベントをハシゴするのは断念し、自転車で行かれる範囲内で行われていた光が丘公園のパラグアイフェスティバルに行ってきました。
会場に到着すると、頭の上に瓶を沢山積み重ねて踊るパラグアイ名物「ボトルダンス」が行われていました。ビール瓶くらいの大きさのものを最も多い人で6本重ねていましたが、全く落とさないというのは見事ですね。
その後は食事にし、まずは包み焼きの「エンパナーダ」を買い、次いで隣でリングィッサ(ブラジル風ソーセージ)をトルティーヤで巻いた「カヌード」を買いましたが、ソーセージを焼いている最中だったのでかなり待たされてしまいました。特に暑い時間だったし体調も完全に持ち直していないので少々辛かったですが、真後ろにお一人様の西野カナ系な人がいました(汗)。
食べ終えた後は物販やパラグアイの紹介などのブースを見ましたが、ブース数は少なめですぐに見終えてしまいました。
そしてステージでは、音楽演奏に合わせて踊りが行われていて、観客も一緒に踊りに加わっていました。この手のイベントで、同じ阿呆なら踊らにゃソンソンなノリになってもっと沢山の人が踊りに加わっていれば私も加わってしまうところでしたが、参加者は少数だったので加わる気は起きませんでした。
最後にグアバケーキを買ったところ「パラグアイ料理と音楽のクリスマスパーティー」の告知をもらい、行かれたら検討したいと思ったら会場が愛知県西尾市でした。名古屋よりだいぶ手前ですが、東京からは特に行きづらい場所だけにさすがに行かれません。
パラグアイフェスティバルを見終えた後は、公園から光が丘駅に続く並木道で行われていた地元企業・団体等による地区祭を見ました。こちらも屋台などが色々出ていて、チヂミが100円で売っていたのでこれを買って食べました。
そのほか、全国の物産展や花などの販売も色々やっていました。
光が丘公園を後にして帰路についたところ、平和台駅近くで新大宮バイパスと池袋を結ぶ新しい道路「放射35号線」を横切りました。
現在は川越街道(国道254号線)に合流して終わっている新大宮バイパス(国道17号線)に接続して、池袋駅西口から1本で繋がる道路ですが、今も未開通の小竹向原付近から新大宮バイパス接続部までの工事がなかなか進まないようですが、環八〜川越街道の間は間もなく2車線で暫定供用開始になるそうです。
環八を横切るアンダーパスが掘られていましたが、舗装工事は始まっていないし、アンダーパスの先の氷川台、小竹向原方面は用地の買収もままならないようなので、この開通はまだまだ当分先でしょうね。
工事のフェンスの向こう側では猫が寝ていました。陽当たり良好だし人も近づいてこないしで、ある意味猫にとっては1等地ですね。
ここから新大宮バイパス接続部まで新しい道沿いを走ってみたところ、真新しい標識も設置されていました。完成することで川越街道の都心方面の混雑緩和が期待されるそうですが、一方でこの周辺の交通量増加に伴う問題も色々とあるそうで、何かと難しい問題が山積みのようですね。
そして川越街道との交差点は、計画だと「北町IC」としてその名の通り高速道路のインターチェンジのような立体交差になるそうですが、アンダーパスは未着工だし、用地買収も必要になるので簡単には実現しないと思われます。
その後は、旧田柄川の流路を緑道化した田柄川緑道の新興橋・仲之台橋跡を見てから東武練馬駅方面に移動。
東武練馬といえばイオン板橋ショッピングセンターや併設の映画館がある場所ですが、休日はこんなに賑わう場所だとは気付きませんでした。あと、周辺でハロウィンイベントをやっていたのかは知りませんが、キャンドゥに寄ったらそれらしき買い出しの人がいて、それがうさ耳をつけた横澤夏子みたいな大きなウサギでした。「不思議の国のアリス」の如くこの大きなウサギを追いかけたら、何か面白いことがあったかもしれません。
その後は東武練馬駅から高島平方面へ続く下り坂を下りましたが、途中にタイル張りの丸い柱がある銭湯を発見。看板がないので既に廃業しているだろうと思って調べたところ、今年3月まで営業していた北野湯という銭湯でした。内外ともに昔ながらの雰囲気を色濃く残す銭湯ということでファンも多かったそうですが、惜しまれつつ廃業してしまったそうです。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/41105388.html
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