東日本震災の行方不明者は7年半過ぎた今日でも2,526名です。
そのうち宮城県は行方不明者は1,221名です。
地震津波襲来から2ヶ月過ぎた5月中旬の地元の河北新報に掲載されていましたが、
気仙沼警察署の鑑識官はあれ以来、仙台市の自宅に帰れないとありました。
食事と睡眠以外はご遺体の確認に追われる日々だったとのこと。
半年以上は宮城県警の車両が消えました。
鑑識や遺体に関した調書の作成の日々だったのでしょう。
東北6県を除く全国の警察官が来県し、パトカーなどの警察車両で、パトロールをしたり、機能しない信号機の代わりに交通整理をしておりました。
世界でたった1人の大事なお母さん。
取り違えとわかり、再び悲しんだことでしょう。
だけど間違えたご遺体にも家族がいたのですよ。
相手の家族もあなたと同様に悲しみ、供養をしてくださったのだから
■東日本大震災の遺体、警察が取り違え 7年経って発覚
(朝日新聞デジタル - 10月03日 21:36)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5316246
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