ブータンの冬の首都と呼ばれたプナカに到着と思いきや、ここはその手前にあるロベサという水田が広がる村ということ。
どうりで!!
どう見ても、街とは言い難い(笑)
この村に入る道というのが、これでもか!というようなみごとなデコボコ道で、ドライバー氏がめちゃ上手に運転してくれるんだけど、それでも上下のすごい揺れ!!
あまりにも激しく揺れると、人間、なぜか笑いのツボに入るもんなんですね(笑)
村に入って車を止めて、そこから登り坂を歩いて有名なお寺に行ってみることに。
こんな道をのんびり登っていきます(笑)
なんだか、日本の田舎に居るような気にもなる。
ガイドのジャンぺル氏も気持ちが良いのか、歌を歌いだしながら歩きだした(笑)
有名なお寺なのに、そんなに人が殺到しないというところが、ブータンらしい。
マニ車があり、大きな木が見えてきて、その周りに人もたくさん居て、お寺到着!
お寺の名前は「チミ・ラカン」
子宝の寺として有名で、世界中から参詣する人々がやって来て、高名なお坊様が居られるらしい。
ブータンでは、お寺やゾンなど神聖な場所の内部撮影は禁止なので、中の写真は無いけど…
その噂の高名なお坊様と偶然間近でお会いできたんだけど、もう、びっくり!
小柄で優しい風貌なんだけど、なんて言ったらいいか、全身から出てる慈愛のパワーがすごくて、触れられてもいないのに包み込まれるような感じ。
その目は、もう一生忘れられないぐらい慈悲深い輝き。
慈悲深い、なんて人に感じたこと、わたし、生まれて初めてかもしれない。
とにかく、衝撃的なかたでした。
ブータン、不思議な国。
お寺から村に続く道には、おみやげ店も並んでいて、壁には子宝の御利益を願うちょっとあやし気な絵も描いてあったりと(笑)
美しい田園の中にあるチミ・ラカン・カフェでランチ。
大きな窓から景色を眺めながらのブータン料理バイキング!
ここでも(笑)
盛りつけると、いつも同じになってしまうのがブータン料理の特徴(笑)
つづく。
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