2018年34本目、『パパはわるものチャンピオン』を見てきました。
新日本プロレス、棚橋弘至選手が主演ということで期待と不安を胸にしながら見にったのですが、なかなかおもしろかったです。
異業種の方が映画に出るような所謂「棒」っぽさもなく違和感も無かったです。
特に田口選手の怪演が光ります。
知らない人が見たらプロレスラーと思わないのではないでしょうか…?
また、主人公の父親の若干情けない感じが非常に棚橋選手にマッチしていて良かったです。
幕間のプロレスもなんちゃってではなくちゃんとプロレスしていましたし(戦っているのは両者とも本職なので当然ですが)。
終盤の挫折的シーンが少し長かったですが、よくまとまっていたと思います。
これを機にプロレスに興味を持ってくれる人が増えると良いなぁ…
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