立憲民主党、参院選比例に漫才師のおしどりマコ氏ら
https://www.sankei.com/politics/news/180929/plt1809290007-n1.html
おしどりマコは放射能デマの元祖
http://agora-web.jp/archives/2034967.html
「右」は言うに及ばずとして、「左」の一部からも「キワモノ過ぎる」と物議が醸されている、立憲民主党による おしどりマコの参院比例での公認。
おしどりはこれまで、震災当時に対応を担当した枝野代表を手ひどく非難してきたし、ほんの一年前のツイートでも「枝野は信頼できない」「共産党を支持する」と書き込んでいる。それが、共産党ではなく立憲民主党から立候補なのだから、左の人たちが困惑するのも致し方ない話だろうと。
まぁ立憲民主党は 次の参院選では「多様性を重視」するということで、立候補者の半分は女性にする予定で、障害者やLGBTの立候補も目指していくと表明している。
思想が尖りすぎて、とても万人の支持を受けられるとは思えない、おしどりマコだけれども、「多様性を重視する→少数意見も尊重する」という考えからすれば、立憲民主党が受け容れる余地があるのかなと。
しかし、多様性の名のもとにマイノリティを取り込んでいくのはいいとしても、あまりにマイノリティに合わせすぎると、マジョリティが受け入れられない 尖った政党になる可能性。立憲民主党、どうなるのだろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する