佐賀、藤津郡太良町のみかん畑で刺殺体が発見された。被害者は東京在住の福富美佐子という女性。彼女は刺されたあと、25mほど這いすすみ息絶えたらしい。太良町は県境であり、美佐子が刺された場所が長崎県であったことから、佐賀・長崎県警合同捜査本部が立ち上がった。そして遺体発見の翌日、さっそく容疑者が浮かび上がる。それは美佐子の夫、福富佳夫。死亡推定時刻時は東京の自宅にいたと供述していたが、実はその時、長崎にいたことが判明したのだ。さらにレンタカーを借り、ホームセンターで包丁も購入していた。東京で逮捕された佳夫は佐賀・鹿島署に護送され、水木が取り調べに当たることになる。が、佳夫は開口一番「私が殺しました」と自供した…
いきなり自供しちゃった犯人、福富佳夫。しかし凶器の包丁はどこに棄てたか覚えてないし、動機もはっきりしない。水木は全ての謎を解くべく、勾留期間中に脳ミソをフル回転させます。福富佳夫役は、隆大介。今回はゲストが地味だけど、ストーリーはまずまずでした。
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